

一度スイッチが入っちゃったら もうダメね
私の声なんて 右から左へ通り抜ける
振り向いてくれない あなたの背中を
見つめるだけの時間は ちょっとだけ寂しいけれど
置いていかれないように 必死について行くの
同じ景色(モノ)を見て 同じことをしてみるよ
そうすれば少しだけ あなたの世界の
輪郭に触れられた気がして うれしくなるんだ
ねえ、そのうちに気が付いて
私に特等席の 笑顔を向けてよ
待ちぼうけの切なさも 全部溶けちゃうくらいに
「待たせてごめん」って あなたが言うだけで
気にしてくれたんだって また好きになっちゃうの
最初は戸惑ってばかりで 心が揺れてたよ
忘れられちゃいそうで 怖くなる夜もあった
悪い夢にうなされて 目が覚めた朝は
あなたの連絡(メッセージ)を 何度も見返したりして
少しずつ、少しずつ あなたの「特別」に
近づけているのかな 自信はないけれど
不器用なあなたの 隣に並ぶため
ステップを踏む毎日は 悪くないから
ねえ、そのうちに気が付いて
私の目を見つめて 抱きしめてよ
いつだって私は あなたの背中を追いかけてる
たまには私に 夢中になってくれたら
世界で一番の 幸せ者になれるのに
あ、やっとこっちを向いてくれた
呆れるくらい大好きな その笑顔
ねえ、次は私の番だよ?
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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