

朝はやけに冷え込む
灰皿に疎らなシケモク
美味い酒も飲めた、 当分生きれそう
朝は死にたい、傾くシーソー
鬱じゃないさ きっと
残すメモ、昨日の俺が今日のセラピスト
背丈合わぬカーテン
の隙間、俺を睨んでる
太陽が沈む前に
何か成し遂げなきゃって
夢を笑った やつのお陰 ここまで来た
でもあの時 手にGunがあれば
アイツもやった
死んだ目してバイト前 角のパチンコ台
あの大学生のLifeを音楽で変えれるのかい?
答えがどうかよりも
絶えず先に金だ
分かりやすい物を守る為さ
やっと来た バスをわざと一台見逃す
俺は歩くことにする ゆくあてもなく
去ったDaysはサテライト
今日の愛にあてがう
守るものが増えて尚この
だだっ広い 世界 に 愛想つかして
Dance the night away
寂しがり屋達は歌を歌って
不安を奏でる
それでいい
どの痛みも忘れない
大丈夫さ、Sing me a lullaby 今でも
どの痛みも忘れない
Sing me a lullaby
Lullaby
毎日 毎日 毎日
変わる問題
でも So niceからそう遠くないはず
夜はフワフワのBed 横たわる
ズタボロのBrain
たまに悪い夢の続きを見てる
Drug storeにない 俺の痛み止め
少し眩しい位の光をくれ よ
未練の上に立ち、覚悟放つパラボラ
冷めた顔すんな やるぞ まだほら
船着場には色とりどりのヨット
一夜限りの幻想、人々は没頭
誰かは蝋燭に火を 灯すようにソッと
俺はありったけ ストラグルの解放
ステージを降りて
舞台裏、息すんのがやっと
生きるってこうだった、妙に納得
オトンとの再会 これからさ I Deserve It
沢山の乾杯に救われたり
お前の街へと続く この線路
雲を掴めると信じた 男の夢と
小さなシミが増えるロスアパのスウェット
各駅電車で向かう On my way
話は冒頭に戻る
やけに冷え込む朝
コーヒーが香るリビングは何気なかった
チャイムが鳴って、ペダルが鳴いた
いつも自然な音が続きをくれる この
だだっ広い 世界 に 愛想つかして
Dance the night away
寂しがり屋達は歌を歌って
不安を奏でる
それでいい
どの痛みも忘れない
大丈夫さ、Sing me a lullaby 今でも
どの痛みも忘れない
Sing me a lullaby
Lullaby
- 作詞者
空音
- 作曲者
CHAN4
- プロデューサー
CHAN4
- レコーディングエンジニア
Chaze
- ミキシングエンジニア
Chaze
- マスタリングエンジニア
Chaze
- ボーカル
空音

空音 の“Lullaby”を
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空音が音楽を続ける中で心に留めているテーマがある。「子供の頃の空音が、今の空音を見てダサいと思えばそこまで。あの頃の空音が今の空音を見ても成りたかった空音の像でいる。」
このテーマを体現すべく政策に取り組んだ今作の"Not Laughing Yet"。直訳すると"まだ笑っていない"になるが、苦難と向き合った2025年を振り返り綴った5曲が収録されている。2025年12月にMVのみで先行配信した"Lullaby"が何より彼の境遇との向き合いを歌っている。1曲目の"No School Rules"は学校というカーストや制度の枠を飛び越えて今戦っている大きな舞台をテーマに歌い、続く"DAAANCE!"は10年習ってきたダンスから培ったグルーブ感を存分に体現している。"Car Stereo"は煌めく心斎橋の街並みを高速道路から見下ろした時に浮かんだ情景を描いている。最後の"友達"は常に隣にいなくとも戦う戦友達に向けた曲である。今作を皮切りに空音の第2章が始まる。
アーティスト情報
空音
2001 年生まれ、兵庫県尼崎市出身のラッパー。 高校生在学時にリリースした 1st EP『Mr.mind』が注目を集め、総再生が1.5億回を超える大ヒット曲「Hug feat. kojikoji」が収録された1st AL『Fantasy club』を 2019 年にリリース。2020年にリリースした 2nd AL『19FACT』は、Apple Music の「ヒップホップ / ラップ」チャートで 1 位を獲得。同年12月にクリープハイプをリードトラックのゲストに迎えた 3rd AL「TREASURE BOX」を、2022 年には「B RAGE」「GIMME HPN (prod. Shinichi Osawa)」「Circle6」の3曲を配信。 これまでにBASI、T-STONEなどの楽曲への参加もしている。 そして 2023年12月6日に、NEW EP「Life Teller」をリリース。
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