

[Verse 1]
誰もが
時の部屋に籠る
きっと
理由は似ている
孤独
疎外感
突き刺さる言葉
見えない傷
誰にも見せないまま
胸の奥に
閉じ込めた記憶
[Verse 2]
君の痛みを
体温の近いその痛みを
その言葉を
僕は受け止めていた
だけどこれからは
君が
一人で立つんだ
それは
孤立じゃない
[Pre-Chorus]
誰もが感じる
孤独の中で
自分を認め
癒して
諭して
また
歩いていくんだ
[Chorus]
もし
一人の夜に
苦しみの波が
押し寄せてきたとしても
朝の光に
希望を見出してほしい
僕もそう
僕もそうなんだ
[Verse 3]
だから
心の中の君を
曝け出していい
確かに
この世界が
狂っていると
感じることもある
[Bridge]
それでも
伝えてほしい
君を待っている人が
いることを
思い出して
時の部屋で宿した
その言葉を
今
誰かへ
伝える時なんだ
[Final Chorus]
必要なんだ
君が
必要なんだ
この世界には
君が必要なんだ
君が一人で進むことで
きっと
誰かの勇気になる
そしてその時
未来が
静かに開けていく
そんな感覚が
きっと
訪れるだろう
[Outro]
そして君は気づくだろう
その光が
ずっと
君の中にあったことを
そして気づくんだ
時の部屋は
君を閉じ込める場所じゃなかった
君が
光を見つけるための
部屋だったんだ
どうか
忘れないでほしい
この世界には
君を待っている人が
いる
- 作詞者
Beam_steez
- 作曲者
Beam_steez
- プロデューサー
Beam_steez
- プログラミング
Beam_steez

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時の部屋 (Message from the Future)
Beam_steez
孤独や疎外感、誰にも見せられない痛み。
人はそれぞれ、自分だけの「時の部屋」に籠る。
しかしその場所は、閉じ込めるための空間ではない。
未来の自分から届く“光”に気づくための場所だった。
『時の部屋 (Message from the Future)』は、
内側に抱えた感情と向き合い、自分自身を受け入れ、
再び歩き出すためのメッセージを描いた楽曲。
一人で立つことは、孤立ではない。
その一歩は、やがて誰かの希望になる。



