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約一年ぶりの発表となったシンガー悠実としての楽曲は、普遍なる月をモチーフに「無限の繋がり」を描いた叙情歌。
人が月を見て想う様々な感情に迫り、音と物語を同時に生み出していく悠実ならではの感性で、やさしい光も揺らぐようにピアノにより繊細に表現。
今作はヴァイオリンに常田 俊太郎氏(millennium parade)を迎え、描き出した情景をより色濃く演出することに成功した。
音楽家としての原点と現在、そしてこれからのさらなる創造と表現の可能性を含んだ悠実の意欲作。

アーティスト情報

  • 悠実

    パイプオルガン奏者の母をもち、幼い頃より教会音楽に触れて育つ。 2020年より楽曲を発表。絵と物語を重ね合わせてゆくアプローチで、楽曲の情景をより濃く描きながらも、聴き手に果てなき創造を与えるシンガーソングライター。 2021年には音付人(NETSUKEBITO)名義でインスト曲とデジタル絵によるアート本「夢」と「記憶」の二作を同時発表。 創造性の高い卓抜したセンスで、音楽の新たなる価値と、美しき希望を生みだす新世代のアーティストである。

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Netsukebito