結灯のジャケット写真

歌詞

結灯

苺乃こはる

おはようさん 台所から聞こえる

差し込む朝日 ゆらゆらる湯気

小さな背中 くしゃっとした笑顔

ずっと変わらない 僕の陽だまり

同じとこで笑って 声が重なる

いつでも震える手を取ってくれたのは 君だったね

愛してる 愛されている この時を 抱きしめてたい

君だけに 届ければいい 他に何も いらないから

声が出せなくなっても 大丈夫なように

どんな言葉も似合う 僕になりますように

お疲れさん スリッパ揃えて待ってる

居心地の良い  優しい声

歳を重ねて 歩み合わせて

覚えてる? 先に恋に落ちていたのは 僕だったね

愛してる 愛されている これからも 隣にいたい

その優しさに その温かさに この先も 甘えてたい

耳が遠くなっても 大丈夫なように

どんな言葉も似合う 文字を書けますように

春夏秋冬毎年変わる あの景色を

小さな窓から見つめる 君を見て思った

今度 生まれ変わったら、又君と出会いたいです。

愛してる 愛されている この時を 抱きしめてたい

君だけに 届ければいい 他に何も いらないから

声が出せなくなっても 大丈夫なように

どんな言葉も似合う 僕になります

君に 向けた 愛してるを

また次の冬に

  • 作詞者

    苺乃こはる

  • 作曲者

    苺乃こはる

  • ミキシングエンジニア

    栃尾恒樹(PRESSTONE)

  • マスタリングエンジニア

    栃尾恒樹(PRESSTONE)

  • ボーカル

    苺乃こはる

  • ピアノ

    苺乃こはる

結灯のジャケット写真

苺乃こはる の“結灯”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    結灯

    苺乃こはる

苺乃こはる初のシングルリリース曲。

ある夫婦の物語に触れ、長い年月を共に歩むことの尊さや、大切な人への感謝の気持ちに心を動かされ、この楽曲が生まれた。

普段はなかなか言葉にできない想いを、まっすぐな歌詞とあたたかなメロディに込めた。大切な人へ「ありがとう」を伝えたくなる、そんな一曲。

アーティスト情報

  • 苺乃こはる

    東大阪出身のシンガーソングライター。 ピアノ弾き語りを中心に、日常の何気ない瞬間や大切な想いを、素直な言葉とメロディに乗せて歌います。

    アーティストページへ

"