

The way…
I chose to find bright light?
Or did it just blind my sight?
険しい道 なぜか行けそう
根拠はない なんか勝てそう
普通じゃない方へ夢が逃げ込む
若さの熱で胸が煮え込む
I told myself I would never take it
Called their calm routine the lesser pages
Wore my pride through the pressure fading
Fear kept hiding in tender places
痩せた財布すら誇らしくいた
普通なんてと愚かしく見た
安い安定 蹴飛ばした
不安の正体 誤魔化した
放つ言葉は若く尖り
冴えぬ現実で浅く染まり
生意気なふりで馬鹿さに酔ったり
芽も出ない日々にまた価値を探し
This is my way, oh
ただもがくだけでいいと思い
いつまでも
足掻くだけの日々を誇り
This is my way ah
描いた目標の地までは
行くまでは
絶やさない鼓動の火だけは
The way, This is my way of life
I almost let the cheers become a silent promise
The room got loud, but I stayed quiet, honest
I saw the shine, but knew no light could polish
The dream stayed further than my private knowledge
褒められた夜にあの影を磨く
満たされた顔し憧れをしまう
浮き足立ち過去だけを睨む
調子づく弱さ青ざめを嫌う
手応えの先にもまだ先の先
拍手を背に受けてただ足伸ばし
満ちた顔の裏でまた錆を吐き
浮かれた自分を頭に閉ざし
I trim the ego, then fight the static
I smile politely, still hide the panic
The younger hunger tells me, write the habit
I pass the spotlight for quiet magic
This is my way, oh
ただもがくだけでいいと思い
いつまでも
足掻くだけの日々を誇り
This is my way ah
描いた目標の地までは
行くまでは
絶やさない鼓動の火だけは
The way, This is my way of life
無名の年月(としつき)に痛みを選び
まだ青い輪郭で未来を描き
安い逃げ道より誓い越えたり
削れた声のまま時代を照らし
I made a vow but I still try to grow
I mute the crowd when I fight alone
I bleed it out every time I write a note
I bet my life just to find a road
This is my way oh
積み上げた今が明日に向け
いつまでも
灯した火は絶たずに行け
This is my way ah
失敗も成功も全て糧
自分だけが
できる 栄光の上で立て
The way, the way
The way, This is my way of life
- 作詞者
Otomi Roi
- 作曲者
Otomi Roi
- プロデューサー
Otomi Roi
- プログラミング
Otomi Roi

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The Way
Otomi Roi
「光を選んだのか、それとも目が眩んだだけなのか」
そんな問いから始まる、日英が交差する覚悟の一曲。
かつて「普通」なんていらないと言い、プライドで不安を隠し、空回りする日々を誇ったあの頃。拍手の向こうで、笑顔の裏にまだ震えていた自分もいた。
でもこの曲は、誰かの正解を探す話じゃない。ただ、自分でいい。 走り続けた日々を、失敗も成功も、全部ひっくるめて、明日へ積み上げていく。
静かなイントロから、語りが深まり、サビで一気に胸を打つ。This is my way of life —— 聴いたあと、自分の足元を見直したくなるはず。
アーティスト情報
Otomi Roi
ジャンルの境界線を持たず、音の構築からボーカルパフォーマンスまでを一手に担うトラックメーカー/マルチアーティスト。 作詞・作曲・編曲といったトラックメイクの全行程を単独でプロデュースするだけでなく、自らマイクを握り、楽曲の世界観に合わせて歌とラップの双方を自在に使い分けるハイブリッドなスタイルを追求しています。 特定のジャンルに固執することなく、アーバンでチルなクラブミュージックから、熱量と疾走感のあるエモーショナルなサウンドまで、自身の感性が赴くままに多様な音楽性を具現化できる柔軟性が最大の強みです。 クリエイターとしてのロジカルな音作りと、プレイヤーとしての感情豊かなボーカル表現。この二面性を高度に融合させ、既存の枠組みにとらわれない新しい音楽の形を提示し続けるアーティストです。
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