痛いの痛いの飛んでいけのジャケット写真

痛いの痛いの飛んでいけ

  • 痛いの痛いの飛んでいけのジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

リリース日: 2026/06/01

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「痛いの痛いの飛んでいけ」
幼い頃、痛みや悲しみをそっと包み込んでくれた魔法の言葉。
この曲は、もう会うことのできない大切な人から受け取った優しさと、その愛が今も自分の中で生き続けていることを歌っています。
サウンドは、Neo Soulから影響を受けたしなやかなグルーヴを土台にしながら、ブルースが持つ人間味や温もりを織り込み、どこか懐かしくも新しい響きへと昇華。派手な強さではなく、そっと寄り添うような演奏が、楽曲に流れる記憶と愛情を静かに描き出します。
誰かに向けた優しさの中に、ふとよみがえる面影。
受け継いだ愛は、今日も誰かを包み込んでいく。
そんな想いを込めた、愛と継承の歌。

アーティスト情報

  • 川相賢太郎

    広島県出身。 中学時代、近所の酒屋の店主から聴かされた近藤房之助の歌声に衝撃を受け、音楽の道を志す。高校卒業後、単身Bostonへ渡米し、Berklee College of Musicギター科を卒業。 Blues、Rock、Soulをルーツに持つギタリストとして活動を開始。メロウなフレーズとソウルフルなトーンを武器に、ジャンルを越えた表現を追求する。 現在は、ギタリストとしての活動に加え、作詞・作曲・編曲・トラックメイキングまでを手掛けるシンガーソングライターとしても活動。 水のようにしなやかで芯のある音楽を通して、自身のブルースを現代へと響かせている。 メロウなフレーズとソウルフルなトーンの融合。

    アーティストページへ


    川相賢太郎の他のリリース

KTR