

笑っていいんだと歌う僕は
泣くことをやめたピエロだった
小さな蛍の淡い光が
情けない僕を照らしていたんだ
光った最後に見た世界は
青くて歪んだ未来でした
どうでもいいさと止んだ雨は
幸せを模した光でした
夕日に照らされて去った君は
新しい光で笑っていた
小さな蛍の悲しい光は
涙を落としながら消えていた
泣いて 泣いて 泣いていいんだよ
影に染まった君は笑っていた
瞳を閉じれば過去が揺れて
絶望の底で蛍が叫んだ
光った最後に見た世界は
優しく揺れ動く未来でした
それでもいいさと泣いた歌は
明るい光に包まれていた
- 作詞者
はれたか
- 作曲者
ましろ

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サブスク限定2nd Singleに2曲追加
アーティスト情報
no regret
激情型歌モノロックバンド 東京で活動中