make install 夏のジャケット写真

歌詞

make install 夏

Last Commit

渚を走る 君の背中が

夕陽の中で キラキラしてた

名前を呼べば 振り向くたびに

胸の奥がざわめいてく

潮風の中で 近づく影

照れ笑いさえ まぶしかったよ

何も言えずに 立ち止まった僕

あの日の海に 溶けてゆく

きっと、夏が背中を押した

君に伝えたかった言葉

まだ届かない この想いさえ

波の音に乗って走り出す

ああ いま

恋が生まれた気がした

少し伸びた髪 揺れるたびに

ふいに触れたくなる衝動

誰にも見せない横顔さえ

僕だけの宝物みたいで

きっと、夏が背中を押した

いつもより素直になれた

空の青さも 君の笑顔も

全部が僕を動かしてく

ああ いま

言えそうな気がしたよ

遠回りばかりの毎日も

この季節が変えてくれた

「好きだよ」って いまなら言える

この夏にありがとう

きっと、夏が背中を押した

君に届いたこの想い

繋いだ手から伝わる熱が

僕の未来を照らしてく

ああ いま

恋が始まった気がした

夏の終わりが来ても

君と歩いていたい

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    Last Commit

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    make install 夏

    Last Commit

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    make install 夏 (Instrumental)

    Last Commit

──真面目に生きてきた僕の心に、夏が恋をインストールした。

コードのように整っていた毎日。
でも、ある夏の午後、君がバグのように入り込んだ。
その笑顔に、声に、風に、心がコンパイルされていく――

『make install 夏』は、
感情を言語化できなかった「僕」が、
夏のきらめきと恋の衝動に突き動かされていく、
青春ラブ・ポップソング。

「好き」だと伝えたい気持ちが走り出す。
不器用でも、素直になれる気がした。

この夏、初めて恋というプログラムが「make install」された瞬間を描く、
軽やかで爽やかな一曲です。

アーティスト情報

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