Miserables Front Cover

Lyric

Frequency

Kine Lune

どんなに暑くてたまらない最高気温の日でも、君は「お散歩!」って玄関で私を待っている

お茶のボトルに、お気に入りのタオル。準備が完璧にできたら、お揃いの帽子をかぶって出かけよう

アスファルトの上、僕たちの足音(リズム)だけが、この世界の頼もしい道連れさ

目的地(いつもの公園)までいちもくさんに爆走する、君の小さな後ろ姿

最初はすぐに息も荒くなって心配したけれど、いつの間にか慣れて、見上げてくる顔に満面の笑顔(デフォルト)が見えるよ

君の健気なステップに同期(リンク)して、私の心は今、世界で一番軽くなっている

眩しすぎる夏空のパレットに、君のハッピーな感情が大きくプリントされていくね

急ぐ必要なんてどこにもない、ただ君の歩幅に合わせて、この眩しい季節をどこまでも歩いていこう

さすがに外が土砂降りの雨だと、今日はお出かけできないだろ?

窓の外を見つめて、分かりやすくがっかりしたポーカーフェイス(顔)を君はしているね

でもね、いつだって全力疾走な君だから、たまの雨休みくらいあってもいいと思うんだよ

私にとっても、ちょっとだけ息抜き(バッファ)になって助かるよ

いつだって、一回行くと決めたらちゃんと最後までやり遂げる、最高のがんばり屋さん

少し肩の力を抜いて余裕が出たら、雨の音(アンビエント)だってきっともっと楽しめるはずさ

カレンダーをスクロールしながら、ゆっくりと変わっていく季節のグラデーションを眺めよう

雨宿りのワンルーム、君が隣で丸くなって眠るだけで、私の胸のタコメーターは優しい未来で満たされる

明日天気になったら、また新しいお散歩ルートの設計図を一緒に広げようね

道端にひっそり咲いた ヒメジョオンの白い花

風もないのに嬉しそうに揺れて まるで僕たちのために歌い踊っているみたいさ

「今日も気持ちいい夏空だね」って話しかけたら

君は嬉しそうに 一回だけ短く返事(パルス)をした

君と紡ぐこの愛おしい散歩道を、私は明日も、10年先だってずっと続けていくよ!

他人のタイムラインを気にする必要なんてない、君の笑顔こそが私の人生の最優先タスクなんだから

青空をハッキングするくらい眩しい君のきらめきを抱きしめて、私たちはまた次の交差点へ進む

どんな季節が巡ってきたって、君がいてくれれば、毎日が最高の冒険プランに変わるんだ

さあ、タオルの準備はいい? 優しい風の吹くあのストリートへ、笑顔のステップを踏み鳴らして飛び出そう!

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Miserables Front Cover

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  • 1

    First Take

    Kine Lune

  • 2

    Platonic

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Frequency

    Kine Lune

  • 4

    Rolling in prism colors

    Kine Lune

  • 5

    Velocity

    Kine Lune

Artist Profile

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