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歌詞

Ruby Seaside

流れるカーテンの先

月明かりが差し込んで目覚めた

切り離された世界

感傷という代償を抱いて

時々入り込む風と光に苛立ちを覚えて

頭痛気だるさを引きずったまま

またさよなら

真っ暗闇に一人布団に沈みゆく

感情は蝕まれる

近いようで遠い君に救われてる

まだ先に進めない

ぐるぐる繰り返す

廻ってく世界でさ

また同じ夜が来る

星が落ちるたびに

君に傾いてく

この螺旋を抜けて

違う明日を迎えるのなら

あの日見た夢の続きを教えて

底なく深く続く階段が

僕の気持ちみたいで歯がゆさを

隠しきれず君を探す

この世界の中孤独を捨て

二つのゼロを合わせた

残された一つだけの可能性

二つ並んだ世界

平行線が交わる

無限地獄を抜けて

今未来描く

ほら繋がったよ

どこまでも広がる

星が落ちるたびに

横顔が笑ってる

この螺旋を抜けて

今君に会いに行く

2人夢で交わした約束

  • 作詞

    カイル

  • 作曲

    カイル

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    Ruby Seaside

Ruby Seasideがリリースする約1年ぶりのシングル「0」は”どこかダウナー”でありながらも、”どこかポップ”な曲調が入り混じった変拍子の楽曲となっている。太陽レンジャー以来のポップチューン。

アーティスト情報

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