※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Yamato Watanabe 半年ぶり8枚目のシングルが
2024年6月28日にミュージックビデオと同時リリース!
世界一大きい犬グレートデーンをモチーフに
控えめで内向的とされる日本人の秘めた凶暴性を表現したグレートジャペーン
自身の数々の留学経験から、
「閉塞的で自己主張が出来ない」という
日本人に対するイメージへ違和感を感じたYamato Watanabe
“Kawaii”はもはや褒め言葉ではない。
どうしても、どうしても、らしくいられない
どうしても、どうしても、 I can’t be like that
ループする琴の音色とアグレッシブなビートで
今、日本人の秘める独特な力強さを魅せる時。
Yamato Watanabeは北海道出身、東京を拠点に活動するオルタナティブR&Bアーティスト。 感情や自己、成長といった人間の内面をテーマに、ダークでエモーショナルなサウンドを通して音楽を表現している。 当初はポップスやヒップホップをルーツとした、社会風刺的で前衛的な楽曲制作を行っていたが、音楽性は次第により感情的で内省的なR&Bへと進化していった。 その転機となったのが「cantgetyouout」のリリースであり、以降はLekan、Coco Jones、Geovion、Tone Stithといった現代R&Bアーティストの影響を受けながら、自身のサウンドを形成してきた。 また幼少期にはMiliyah Kato、Shota Shimizuといったアーティストの音楽に触れ、メロディや感情表現への関心を深める。 さらに幼少期から親しんできたピアノとクラシック音楽の経験を背景に、ピアノ主体のアレンジとクラシック的感性を自身のサウンドに取り入れ、現代R&Bの空気感とクラシックの情緒が融合した独自の音楽性を築いている。 その作品は、愛、葛藤、自己探求、そしてより良い自分を目指す過程で生まれる感情を描き出す。 英語を主体とした歌詞に日本語を織り交ぜながら、国境を越えて共感されるR&Bサウンドを追求している。