それでも、光へのジャケット写真

歌詞

それでも、光へ

SORA

降り止まぬ雨に 傘もささずに

凍える心で 立ち尽くしてた

あの日失くした 温もり探して

独りきりの夜 明けを待っていた

閉ざした瞳の 奥で震える

小さな炎が 消えそうになる時

優しく触れた 温かい手があった

それでも、光へ歩き出せるんだ

君は一人じゃない 歌が響くから

この命の輝き 忘れないでいて

未来はきっと ほら、そばにある

傷ついた羽を 隠して生きてた

誰も知らない痛みを 抱きしめて

偽りの笑顔で 毎日を過ごし

本当の自分 見失いそうだった

不安な心に また影が差しても

震える指先 掴めるものがある

希望の音色が 今、聴こえるから

それでも、光へ歩き出せるんだ

君は一人じゃない 歌が響くから

この命の輝き 忘れないでいて

未来はきっと ほら、そばにある

もしもこの声が 届かなくても

心震わせる 何かが残るなら

その涙の理由を 決して咎めない

ありのままの君を 愛しているから

それでも、光へ歩き出せるんだ

君は一人じゃない 歌が響くから

この命の輝き 忘れないでいて

未来はきっと ほら、そばにある

高く舞い上がれ 君だけの夢を

  • 作詞者

    Hideki

  • 作曲者

    Hideki

  • プロデューサー

    Hideki

  • ギター

    Hideki

  • ベースギター

    Hideki

  • ドラム

    Hideki

  • キーボード

    Hideki

  • シンセサイザー

    Hideki

  • ボーカル

    SORA

それでも、光へのジャケット写真

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    それでも、光へ

    SORA

絶望的な状況や深い悲しみに直面した人々に希望と勇気を届ける感動的なバラード。グランドピアノとオーケストラが織りなす美しいメロディーに、SORAの透明感ある歌声が重なり、命の尊さと人間の強さを歌い上げます。困難な時代を生きるすべての人に寄り添う、心に響く一曲です。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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