

夜の帰り道 コンビニの灯り
くだらない話で笑う君
ポケットの中で触れた手が
なぜか少し照れくさい
駅前のネオンが滲む夜
君の横顔 風に揺れて
何でもないこの瞬間が
宝物みたいに思えた
時間よ止まってくれないか
このまま朝まで
街灯の下で僕ら
夢みたいな夜を歩く
君の影が重なるたび
心まで近くなる
遠回りして帰ろう
まだ終わらないで tonight
君と笑っていられるなら
それだけでいい
冷たい風が吹く夜も
君の声が温める
街は急いで流れても
僕らはゆっくり歩く
言葉にできない想いが
胸の奥で灯ってる
小さな光みたいに
静かに揺れている
もしも明日が来なくても
この夜を忘れない
君が僕の名前を呼ぶ
その声の温度を
街灯の下で僕ら
夢みたいな夜を歩く
どんな未来が来ても
君となら怖くない
遠回りして帰ろう
まだ終わらない tonight
君と笑っていられるなら
それだけでいい
- 作詞者
ナカケン
- 作曲者
ナカケン
- プロデューサー
ナカケン
- ギター
ナカケン

ナカケン の“街灯の下で”を
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街灯の下で
ナカケン
夜の帰り道、
静かな路地裏に灯る街灯の下で生まれる
ささやかな恋の瞬間を描いたアコースティックポップ。
派手な出来事ではなく、
何気ない会話や笑顔が
心に残る特別な夜になる。
温かいギターサウンドと
優しく寄り添うメロディが、
聴く人それぞれの「大切な時間」を思い出させる一曲。
夜の街灯の下で、
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてほしい。



