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歌詞

旅の途中、星空

斉藤めい

旅の途中 出会った景色は

人生の秘密を知っていた

だから僕は

旅と人生を

歌ったり

重ねたりしながら

"バスが遅れたおかげで

花を見つけられたよ"

と言える日まで

さらさらといくよ

口笛吹けぬまま

深呼吸の僕に

四足歩行の君の中に

神様がいるよ

そんな気配がする

戻れない景色に

私いつでも帰るから

明日の夕焼けには

間に合うように

歌ったり

目を瞑ったりしながら

曇り空の向こうに

星空があるよと

見えるようになる日まで

さようなら

いつも祈っていること

いつか強くなって

またいつでも会えるように

風がまた吹いて

教えてくれたことを

忘れたふりをして

一つも忘れずに

日常に帰る

Ufufu

すべて捨てようと

潜った海岸線

君との日々が浮かぶよ

なんでもない日々

やっと来れた

覚えていて

何百何千歳の君

さらさらといくよ

口笛吹けないまま

戻れない景色に

私いつでも帰るから

  • 作詞者

    斉藤めい

  • 作曲者

    斉藤めい

  • レコーディングエンジニア

    kivori studio

  • ギター

    斉藤めい

  • ボーカル

    斉藤めい

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