

どこかに置いてきた窮屈そうな将来を
未だ思い返して
地面ばかり見ていた
靴の裏で踏み潰した蟻サイズの理想像を
ふいに思い出す
もう元には戻せないのに
太陽が僕を見つめているその向きに沿って
僕も君を悲しげに眺めているよ
随分と小さな君を
胸を張って歩くその靴音に
たまに怯えてる
忍び足で逃げ去る
靴の跡が綺麗に写った蟻サイズの理想像を
たまに鎮める
元気そうで泣きそうになる
太陽が僕を見つめているその向きに沿って
僕も君を悲しげに眺めているよ
随分と小さな君を
太陽が僕を見つめているその向きに反して
僕も君を妬ましく眺めているよ
随分と大きな君を
靴の裏で踏みつぶしたはずの理想像が
今日も膨らむ
もう元には戻れないのに
- Lyricist
Yumeyume Rabbit
- Composer
Yumeyume Rabbit
- Producer
Yumeyume Rabbit
- Vocals
HATSUNE MIKU
- Songwriter
Yumeyume Rabbit

Listen to A Sunny Day's Gaze (feat. HATSUNE MIKU) by Yumeyume Rabbit
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Scenario Writer (feat. HATSUNE MIKU)
Yumeyume Rabbit
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A Sunny Day's Gaze (feat. HATSUNE MIKU)
Yumeyume Rabbit
Artist Profile
Yumeyume Rabbit
ストーリー仕立てのアルバムを作るボカロPです! 「弱さ」を音や文字に変えて届けるうさぎ
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HATSUNE MIKU

