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OZROSAURUS

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昨年Zeebra率いるHIPHOPレーベル【GRAND MASTER】への電撃移籍を果たし、新メンバー発表ではBUZZを起こし(ナタリーで2754 RT!)3月にリリースした「曼陀羅」はiTunes HIPHOPチャート1位を記録。夏には初のROCKフェス「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演。名立たる人気BANDの精鋭達からもPROPSを受けた新生オジロ。年末には、MIGHTY CROWNとの2マンを地元横浜BAYHALLにて成功させ、HIPHOP/ROCKなどあらゆるシーンからの熱い注目の中、2016年1月にイキナリのサプライズ・リリース!!今作は「曼陀羅」とは対照的なメロウかつ浮遊感溢れるGUNHEADのトラックに徐々にエモーショナルになって行くMACCHOのRAPが乗り、OZROのNEWクラシックになる事必至の名曲が誕生!!マスタリングはNYのデイブ・カッチ(The ROOTSやブルーノ・マーズを手掛ける)が担当。MACCHO(MC)DJ SN-Z(DJ) 武史(山嵐/Bass)Bunta (TOTALFAT/Drums) YD (CRYSTAL LAKE/Guitar)GUNHEAD (HABANERO POSSE/Track maker) という各ジャンルのエキスパートが融合した新生オジロの2016年。ここから快進撃が始まる!!

アーティスト情報

  • OZROSAURUS

    全国へ向けて吐き出すパワフルなメッセージが深い爪痕を残す“ハマの大怪獣”――。 20年近いキャリアで培った強烈なキャラクターと稀代のスキルを武器とするラッパーのMACCHOと、13年もの長きに渡り身を置いた本場NYでの経験が強みの相棒DJ SN-Z。 横浜を拠点とするヒップホップ・ユニット【OZROSAURUS】が2015年元日にZeebra率いるHIPHOPレーベル【GRAND MASTER】へ電撃移籍!!更にROCKシーンを賑わす精鋭ミュージシャンを迎え入れたALL STAR BANDに進化!!   オリジナルメンバーのMACCHO(MC)/DJ SN-Z(DJ)に加えて、Bassに言わずと知れた湘南の雄「山嵐」から武史、Drumsに日本が誇るメロコアのニューヒーロー「TOTALFAT」からBunta、Guitarに東京を拠点に活動する人気メタルコアバンド「CRYSTAL LAKE」からYD、Track makerとして、BASS MUSICを基調に様々なプロデュース仕事で知られる「HABANERO POSSE」からGUNHEADが加入。ROCK&BASS MUSICを全て飲み込んだ最強の6人組HIPHOP BANDとして新生オジロが誕生!! (PROFILE)  1996年の結成以来、シングルはもとよりコンピやスプリットEPへの参加、外部客演などを通して徐々に知られる存在となったOZROSAURUSは、2001年に1stフル・アルバム「Rollin' 045」をリリース。MACCHOもかつて名を連ねたDS455のDJ PMXがプロデュースした名曲“Area Area”など、それまでの国産モノには無かった煌びやかで重厚なサウンドにキレのあるラップを乗せた同アルバムはOZROSAURUSの名を轟かせ、ジャパニーズ・ヒップホップ・マップに“045=横浜”という文字を刻みつけた。翌2002年にシングル“Hey Girl”をヒットさせると、2003年には同曲収録の2ndアルバム「Juice」を発表。同時期に並行して活動し、MACCHOとDJ SN-Zの出会いにも繋がった別ユニット、ROMERO SPでも2004年にアルバム「The R」をリリースしている。「Juice」発表後の交通事故によって生死の境を一時彷徨ったMACCHOのメッセージは、2005年の実質的な復活作“The Phoenix (Will Rise)”、ならびに同曲を収録した2006年の3rdアルバム「Rhyme & Blues」でより重みを増し、非常に高い評価を受けた。翌2007年、(シンガーのHI-Dを除き)一切の客演を排した4thアルバム「Hysterical」を発表。“045 STYLE”とも形容されるOZROSAURUSの持ち味を、その強度とともに改めて一本のマイクで披露してみせると、2011年にはこのタイミングで正式にメンバーとなったDJ SN-Zが、豪華客演陣を迎えて制作したオフィシャル・ミックスCD「Hard Pack」をリリース。ここで初公開された先行シングル“Profile”を以て、OZROSAURUSはメジャーでの再始動を高らかに宣言したのであった。翌2012年、過去すべてのアルバムに関与している盟友DJ PMXをメイン・プロデューサーに据えた約5年ぶりの5thアルバム「OZBUM ~A:UN~」を発表し、大阪/名古屋/川崎でワンマン・ツアーを開催。なかでも喉の痛みと高熱に苦しむMACCHOが気力で断行し、のちにDVD化もされた川崎のツアー・ファイナルに全身全霊を捧げる2人の姿は、奇しくも“言葉を伝えること”に重きを置いた5thアルバムのメッセージとシンクロし、その価値と存在感を一層高める結果となった。2013年6月にはキャリア初の試みである全曲プロデュースをDJ WATARAIが務めた企画盤「Dish And Dabber」を完成させ、シーンに大きな話題を振りまいた。  2014年から水面下で進められていたGRAND MASTER移籍を2015年元日に突如発表し、シーンの話題を独占したのも記憶に新しい。電撃移籍だけでもインパクトが大きかった上に、更に新メンバー加入をアナウンス。新体制になった新生オジロのスタートは ストリートミュージックシーンに大きな影響を及ぼす特大のBOMBで有る事は間違いない。OZROSAURUSの行く末は一体どこなのか。 「神のみ知る 行く我道」とはMACCHOの両腕に刻みこまれたタトゥの文句だが、その道がより大きく高いステージに通じていることだけは現時点で確実と言えそうだ。

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GRAND MASTER