skycrawlのジャケット写真

歌詞

skycrawl

akailull

あの澄み渡る空には誰かを探すskyclawler

君は日々を憂いた、僕もそうだった

何を言われても仕方ない

飾りのないライフで息をしたい

とっくにもう過ぎ去った闇のターン

光へと向かっていく僕の番

I'll try tonight, to find you in the fading light

風のように揺れていた

君と同じ空を眺めていた

世界の終わりにもこうやって

穏やかに過ごしていたいんだって思った

Skycrawl

いつも教室で眺めていた窓

僕はずっと退屈だったよ

答えの埋めれない窓

幾通りある逃げ道 落っこちてしまいそうな現実に

精一杯無理しない程に もう一回振り絞るメロディ

ふわりと舞い落ちていく ゆらりと流れていく

この日々の中 時間の中

瞳を閉じて思い描いていた

「大切にしたいものばっか増えてしまうこんな毎日で

僕はどうだ?最期にはいくつも残してみたいんだ」

I'll try tonight, to find you in the fading light

風のように揺れていた あの日々をまだ覚えていた

世界の終わりにもこうやって

永遠を祈っていたいんだって思った

Skycrawl

どこを探してもまだ

君はいないんだよ

君と僕だけの歌

歌う僕はスカイクロラ

もう居ないんだろ?

もう居ないんだろう

頭でわかってても

いまだ世界をskycrawl

Skycrawl

  • 作詞者

    akailull

  • 作曲者

    akailull, Daiki

  • 共同プロデューサー

    Daiki

  • ドラム

    kousei

  • ボーカル

    tokino

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    skycrawl

    akailull

skycrawl – akailull

空を飛ぶのではなく、這うように進む。
その視線の先にいる“君”を探して。

「skycrawl」は、孤独と希望のあわいを漂いながら、それでも誰かに触れようとする意志を描いた楽曲。
力強いギターサウンドと、静けさの中に滲む衝動が交差し、現実と空想の境界を曖昧にしていく。

akailullが一貫して描いてきた“光へ向かう途中”の物語の中で、本作はその旅の中空を記録した一曲となっている。

アーティスト情報

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