fairy tail Front Cover

Lyric

fairy tail

batolove

Fairy tale

愛の御伽と現実の隙間で

呆れるほど掠れて尚、綺麗だな、更に

喉の締め付けが強くなるタイミングで

伝えたかった言葉たちがFix.してく

結局何も届かなくて涙すらもう

(流れないな)

愛に飢えてるってより君に

飢えてた僕を還さなくちゃ

超える前に

愛を慣らしすぎた音がしたんだ

君へ向け続けてた

愛だけは確かだったけど

僕がまだ知らない顔が多い君

雪と桜の香りが

同時に更けた時期に僕は

君との事で疼いて還る始末

正しさがなんか間違いに

見えた終末

肌寒い春か暖かめの冬か

曖昧だなまるで僕の君への感懐

手の悴みが緩くなるタイミングで

君の袖が見えなくなる緩い風すら

青春の尊さを外野に語れるような

(青い春が)

少し欲しかっただけなのに

僕を黒い春が両手広げ

見え透けた愛たちを

再度僕に投げつけてまた

鼻を揺らすhex.前が見えなくて

君との未来を想像して

口元が緩んだ愛を

確信したあの日に今

戻れるのなら全部返してよ

君へ向け続けてた

愛だけは確かだったけど

僕がまだ知らない顔が多い君

雪と桜の香りが

同時に更けた時期に僕は

君との事で疼いて還る始末

好きが分かんなくなってさ今

消えた終末

  • Lyricist

    SHUKi PETERPAN

  • Composer

    Yosuke

  • Mixing Engineer

    Yosuke

  • Mastering Engineer

    Yosuke

  • Vocals

    batolove

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