MIRAI Front Cover

Lyric

MIRAI

312project

目を閉じたまま

時間だけが進んでく

大事なものほど

遠くに見えてしまうな

不安が胸の奥

丸めた手紙みたいで

届けられずに

机の隅で震えてる

失うことばかり

数えてた指を

ひとつずつほどいて

息を吸い込んで

暗闇は きっと

終わらないように見えるけど

小さな灯りでいい

君の中のそれでいい

諦めるたびに

心が痩せてゆく前に

震える足ごと

一歩でいい 進めたら

誰かの言葉が

胸に刺さった夜も

「大丈夫だよ」と

言えずに笑っていたね

本当の弱さは

隠すことじゃないはずで

痛みを見せたら

少しだけ楽になれた

できない理由だけ

並べたノートを

一ページ破り捨て

空を見上げた

未来は きっと

何もないように見えるけど

ゆっくり目をあければ

何か見えてくる

諦めそうになって

心が痩せてしまっても

震える足もと

一歩でいい 進めたら

不安や 臆病

未来に 希望

泣きながらでも 前を

不安は きっと

終わらないように見えるけど

小さな灯りがある

頼りないそれでいい

諦めそうに

心が折れてゆく前に

不安定な足もと

一歩でいい 進めたら

不安や 臆病

未来に 希望

泣きながらでも 前を

並べたノートを

一ページ破り捨て

空を見上げた [ なんだろ]

明日もきっと

何もないように見えるけど

小さなひかりでいい

君の中のそれでいい

顔をあげるたび

光が眩しく見える

小さな歩幅でも

一歩でいい 進めたら

不安や 臆病

未来に 希望

泣きながらでも 前を

暗闇は きっと

終わらないように見えるけど

小さな灯りでいい

君の中のそれでいい

諦めるたびに

心が痩せてゆく前に

震える足ごと

一歩でいい 進めたら

不安や 臆病

未来に 希望

少しだけ笑って前を

  • Lyricist

    OYAMA

  • Composer

    OYAMA

  • Producer

    OYAMA

  • Programming

    OYAMA

MIRAI Front Cover

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