Anesthesiaのジャケット写真

歌詞

終止

owariちゃん

Low battery

3%

指先だけが冷えてる

Voice mail

Empty train

終電の窓に溶けてく

I kept asking silence for permission to disappear

自殺は逃避じゃない

そう思わないと沈みそうで

これ以上 裂けないように

自分で幕を引きたかった

積み重なった鼓動より

静寂のほうが優しかった

誰かに理解される前に

自分を閉じ込めてた

普通もどきを演じる

その度に摩耗して

「大丈夫」の発音だけ

綺麗になっていった

“自分を守れるのは自分だけ”

その言葉を飲み込んで

ここまで歩いてきたけど

もう足音も聞こえない

Don’t ask me to stay

もう理由が残ってない

まぶたの裏でだけ

心拍が揺れてる

死ぬことが悪なのか

輪郭さえ曖昧で

何度 終点を選んでも

朝に引き戻される

Unzip my ribs

Inside is just static

泣き声も出せなくて

呼吸だけ automatic

もう自殺できてたら

よかったのに

なんでよ

Headphones loud, city mute

コンビニの灯りで潰れる pupils

“未来なら変わる”

Yeah I heard that too

でも今日を越える方法が分からない

未送信の text

増えてく drafts

誰とも繋がれないまま collapse

優しさすら痛くて reject

信用されるほど壊れてく neck

I’m not searching for heaven

ただ停止したいだけ

感情を切り売りして

延命してる every day

Countdown

Heartless

秒針だけがうるさい

Sink down

Nameless

もう自分が掴めない

「生きて」って言葉ひとつで

救えるほど軽くない

今まで抱えてきたもの

消える前に残したい

もし全部終われるなら

やっと静かになれる?

それでもまだ身体だけ

今日を続けてしまう

もう自殺できてたら

よかったのに

なんでよ

Last train

Wet shoes

午前五時の交差点

No signal

Dim blue

涙だけ読み込めない

  • 作詞者

    owariちゃん

  • 作曲者

    owariちゃん

  • プロデューサー

    owariちゃん

  • ボーカル

    owariちゃん

Anesthesiaのジャケット写真

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