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歌詞

鏡の中の明日 (Remix)

NEXUS MATERIAL

硝子越しに揺れる 街の灯

風が髪を掬う 一瞬の隙間に

遠い季節の 匂いが満ちる

瞳の奥に宿る光

映し出すのは 誰も知らない未来

触れ合う肩の 温もりだけが

確かな夢を 繋ぎとめている

巡る時代 ふと立ち止まり

理由もなく微かな 微笑みを交わす

時の並木道を 通り抜けてゆく

名前を持たない 風のように

言葉にすれば 消えてしまうから

静寂の底で 耳を澄ます

黒い髪の波が 重ねあう呼吸

透明な夜が ふたりを包む

答えを持たない 問いかけの向こう

夕闇が染める 都会のシルエット

過ぎ去る日常の 眩しさだけを

てのひらにそっと すくい集めて

鏡の向こうの 世界へ誘うように

澄んだ眼差しが 明日を捉える

いくつもの夢が 交差する場所で

巡り逢う光を ただ抱きしめる

巡る時代 ふと立ち止まり

理由もなく微かな 微笑みを交わす

やがて朝が すべてを塗り替えても

この鮮烈な 瞬間は褪せない

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

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    鏡の中の明日 (Remix)

    NEXUS MATERIAL

1980年代の空気感と現代的な感性がやさしく溶け合う、ノスタルジックなシティポップナンバーです。80年代シティポップを思わせる洗練されたサウンドに、胸の奥へ静かに響くメロディーを重ね、別れの予感や言葉にできない切なさ、揺れ動く恋心の余韻を繊細に描いています。

どこか懐かしいレトロポップの雰囲気を持ちながら、古さを感じさせない都会的なきらめきと上品なサウンドが共存しているのが、この楽曲の魅力です。夜の街を眺めながらのドライブや、ひとりで静かに過ごす時間、昔の恋や大切な思い出がふとよみがえる瞬間にも自然と寄り添います。

アーティスト情報

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