

真っ直ぐな線を
一本引いた
揺らいだ記憶
迷った私の道筋
寄り道をしても
帰る場所なら
心の北は
変わらない
曲がった道にも
花は咲く
けれど最後は
自分の歩幅で
真っ直ぐは
崇高だ
誰かに勝つためじゃない
包み隠さず
飾りもせず
今日という日に立っている
真っ直ぐは
崇高だ
折れない強さじゃない
揺れながら
戻りながらでも
信じた空を見上げよう
辞書をめくれば
言葉は笑う
意味は静かに
あとから来る
一本の線は
道となり
一本の道は
人になる
ごまかさない
隠さない
ただそれだけなのに
遠回りした
昨日があるから
今日の一歩は
嘘にならない
♪
真っ直ぐは
崇高だ
心は曲がらない
寄り道をしても
迷ったとしても
また歩き出せばいい
真っ直ぐは
崇高だ
誰にも決められない
太めに引いた
人生の線は
揺れても壊れない
- 作詞者
Kneeking Records
- 作曲者
Kneeking Records
- プロデューサー
Kneeking Records
- プログラミング
Kneeking Records

Kneeking Records の“真っ直ぐ”を
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- ⚫︎
真っ直ぐ
Kneeking Records
『真っ直ぐ』
一本の線は、やがて道になる。
一本の道は、やがて人になる。
『真っ直ぐ』は、新明解国語辞典・明鏡国語辞典・広辞苑の三冊に記された「真っ直ぐ」という言葉の語釈を出発点に生まれた楽曲です。
「曲がっていない」「寄り道をしない」「包み隠さない」。
辞書が示す意味をたどるうちに、真っ直ぐとは形ではなく、生き方そのものではないかという思いに至りました。
人生には迷いも遠回りもあります。
それでも、自分をごまかさず、自分の信じる方向へ何度でも戻ることができる。
その姿勢こそが、本当の「真っ直ぐ」なのだと思います。
「曲がるのは簡単だ。真っ直ぐは崇高だ。」
この言葉は、広辞苑の「辞書の旅」から生まれた楽曲『ポコアポコ』にも込めた想いです。『真っ直ぐ』は、その思想を受け継ぎ、新たな一歩を刻む作品となりました。
Kneeking Recordsがお届けする「辞書の旅」シリーズの一曲です。
アーティスト情報
Kneeking Records
Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年から辞書の旅に出て以来、ほぼ毎日読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽も生成するように。 辞書の旅の記録は、今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りてきた天の声を音として仕上げました。 【お問合せ】 brht2007@gmail.com
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