

破壊を繰り返して、再生すら頭にない
慈しみを忘れ吐く、頼りにならない
全て憎しみも怒りも鏡が形成した恨み
口の数程に必要悪から耐えられない
楽になりたいから阿弥陀を探し
指先から流してばかりの穢れの闇
根こそぎ焦燥と痛みを溶かしたい
愚かな奴とは自分自身だったのさ
負の連鎖壊す為に外すサイレンサー
骨の様に本音の言葉、穢れを人に渡すな
お前はお前だ
悲しい奴等を見るのはもう、うんざりだ
情けの空いた穴を真っ直ぐ観たり
穏やかな風吹き苦しさ鎮めた凪
醜いのは鳥では無い、人間の生業
飛ぶ喜びを奪って金の為に繋ぐ鎖
ブッチギロッ
犯罪に慣れてから隠し出す助けの鍵を
産んではならぬ発明の核持つ覚悟なき新世界
此処に残す、個々の存在
あのさ、僕等の手の中にあるかな?
小さな幸せの未来
頼りまくったアンタは誰だ?
地道の道のりの強さすら知らない
無意識でやってる儀式に近い
自己陶酔という666に手を出し
世間は下を見下し、ぬるま湯に浸かり
時代が変わり、仏の顔すら3度も無い
無い、無い、無い
種類が違う込み上げた恐怖を味わい
中には手を黒くせずに地獄を見せたり
争い生じて当然、結局は誰がすげぇ?
他者と比べる答え合わせで、欲が更に
Shamanが罠をしかけ甘い蜜だけを奪い
力を悪用してはならない
業火で焼かれた精神が歪な支配
俺は己成り、穢れが説うた、あった光
影に突き刺してく、ナイフの名前を思い出し
お前の棺桶より、肉体無くとも曲を作りたいな
やっぱりカラオケ行きたいな
一つのマイクは青空
もう一つのマイクは白日だろ?
突然な今のバースを書かせてくれたり
いいんだよ、傷癒えなくて
写真でベロ出してる
お前は俺の中でずっと此処に生き続ける証拠
幾多もの縁の糸が繋がり
会えなくても発作で浮かんだり
きっと運命で現れた親愛なり
命が果てる前には誰もが愛されたい
その言葉、言わずとも分かり
身体は此処、心は何処だい?
砂時計を逆様にしたけど、嗚呼失敗
彼奴を巻き戻せない、遊びじゃない
訪れが来たら終末の白い灰
泣き崩れた日があり、深い呼吸の鳴き
感謝しながら、透明な
想いを捧げ、雲の隙間から届ける
神様が居なくても、祈る
- 作詞者
HITOKA
- 作曲者
DumbChIld
- ミキシングエンジニア
HITOKA
- マスタリングエンジニア
HITOKA
- グラフィックデザイン
HITOKA
- ラップ
HITOKA

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九皐ニ鳴九
HITOKA
E
HITOKA
single "九皐ニ鳴九" (Prod.DumbChlld)
Mixed & Artworks / HITOKA
アーティスト情報
HITOKA
ラッパー名: HITOKA (ヒトカ) 誕生日: 1987年12月29日 出身: 長野県長野市川中島 活動拠点: 千葉県在住 職業: ラッパー 16歳で不登校になった時に「日本語RAP」を聴いて救われる。 その頃からCDやレコードを買う為にアルバイトしながらHIPHOPをただ聴いて学ぶ日々。 LIVEは自分が選んだ場所でしか行わないと決めている。 HIPHOP関係なく「自尊心」をテーマにしながら毎日を生きている。
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