晩夏のジャケット写真

歌詞

晩夏

Izayoi

幕が降りたら

あなたはもういなくなるでしょう

そんなこと思ってるのは

僕だけじゃないはず

命消えたら

言葉は届かなくなってしまうのか

そんなことを思ってる 僕だけ

蛙鳴いて 声揺らいだ

星繁った夜だった

ふたりだけ笑えたら

なんて思ってしまうよ

夏が暮れたら

君に逢いにいけるかな

なんて思って歌った

僕はおどけて笑ったよ

夏が終わってしまったら

君に逢いにいけたなら

全て翳ってるでしょうか

ふと風が吹いたら

あなたがそこに居たような気がして

腰の折れた花のような僕の影を見て

笑ってほしいな

絶えず泣いて 声は枯れた

星降った夜だった

ふたりでさ 笑えたら

なんて思ってしまうよ

夏が暮れたら

君に逢いにいけるかな

なんて思っては泣いて

僕におどけて笑ってよ

夏が終わってしまうから

君に逢いにいけるから

僕は翳ってる

忘憂でしょうか

季節が変わったら

景色と共に心も移ろうか

お別れの時間は

尤もらしい速さで訪れる

君がくれたから

僕にくれたから

こんな日々がまだ

続いてほしいって願ってばかりだ

言葉じゃどうしようもないから

日暮れてしまったら

夏が終わったら

もう「ここにいて欲しい」と言わせて

薄ら日色に染まる

星を見ていたの

  • 作詞者

    Izayoi

  • 作曲者

    Izayoi

  • プロデューサー

    Izayoi

  • ボーカル

    Izayoi

晩夏のジャケット写真

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    晩夏

    Izayoi

アーティスト情報

yaneura records

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