

幕が降りたら
あなたはもういなくなるでしょう
そんなこと思ってるのは
僕だけじゃないはず
命消えたら
言葉は届かなくなってしまうのか
そんなことを思ってる 僕だけ
蛙鳴いて 声揺らいだ
星繁った夜だった
ふたりだけ笑えたら
なんて思ってしまうよ
夏が暮れたら
君に逢いにいけるかな
なんて思って歌った
僕はおどけて笑ったよ
夏が終わってしまったら
君に逢いにいけたなら
全て翳ってるでしょうか
ふと風が吹いたら
あなたがそこに居たような気がして
腰の折れた花のような僕の影を見て
笑ってほしいな
絶えず泣いて 声は枯れた
星降った夜だった
ふたりでさ 笑えたら
なんて思ってしまうよ
夏が暮れたら
君に逢いにいけるかな
なんて思っては泣いて
僕におどけて笑ってよ
夏が終わってしまうから
君に逢いにいけるから
僕は翳ってる
忘憂でしょうか
季節が変わったら
景色と共に心も移ろうか
お別れの時間は
尤もらしい速さで訪れる
君がくれたから
僕にくれたから
こんな日々がまだ
続いてほしいって願ってばかりだ
言葉じゃどうしようもないから
日暮れてしまったら
夏が終わったら
もう「ここにいて欲しい」と言わせて
薄ら日色に染まる
星を見ていたの
- 作詞者
Izayoi
- 作曲者
Izayoi
- プロデューサー
Izayoi
- ボーカル
Izayoi

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晩夏
Izayoi
アーティスト情報
Izayoi
東京都在住の大学生。2023年からYouTubeを中心に音楽活動を始めた。作詞作曲だけでなく編曲、アートワークも手がけており、独自の世界観を表現している。
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