

始発待ちのホームで息が白くなるほど待って
何者でもない自分をまだ抱えてる
大丈夫じゃない空気をただ遮って
揺れるレールの音が流れる
終わりに向かったって
また始まりだしたって
夢はさめてもまだ俯かないで
明日になってハイになって
時間を浪費しても
僕の全部君のもので、正気のSaturdayNight!
最短距離じゃわかんないままのdaygame(意味も無いじゃない?)
だけど大体意味を持たせることに慣れてしまうよ
淡い匂いに惹かれて巻かれて
終わりに向かう前に
立ち止まって声にして
隣にいたって届かないセンチな想いは
明日になってハイになって
時間を浪費しても
僕の全部君のもので、正気の沙汰じゃない
終わりに向かったって
また始まりだしたって
夢はさめてもまだ俯かないで
明日になってハイになって
時間を浪費しても
僕の全部君のもので、正気のSaturdayNight!
- 作詞者
Amenohi RECORDS.
- 作曲者
Amenohi RECORDS.
- プロデューサー
Amenohi RECORDS.
- レコーディングエンジニア
Amenohi RECORDS.
- ミキシングエンジニア
Amenohi RECORDS.
- ギター
Amenohi RECORDS.
- ボーカル
Amenohi RECORDS.

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Replica
Amenohi RECORDS.
アーティスト情報
Amenohi RECORDS.
Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。
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