衝動でのジャケット写真

歌詞

衝動で

suzuro, Mvria

Turn the radio on

誰宛でもない情報

取り入れてばっか

もう赴くままに

見ない振りしたいだけ

ああ、顔しか知らない

他人に夢中になって

自分は脇役でいいの?

No No No

“I’m all right”

生きているはずなのに

ドラマが始まらないの

空気を読むことばかり

少女の頃のような

燃えたぎる愛に溺れたい

つまらない私は

殺して

ギルティーに溺れたい

どうせ死ぬから

愛に溺れたい

衝動で

誰にも言えない感情

抱えてたって

処方箋なんていらないの

No No No

“I’m aflame”

時間は進むのに

立ち止まってなんかいらんない

狂った者勝ちのストーリー

日常投げ捨てて

燃えたぎる愛に溺れたい

味気ない私も

生かして

ギルティーに溺れたい

どうせ死ぬから

愛に溺れたい

衝動で

  • 作詞者

    suzuro

  • 作曲者

    suzuro, Mvria

  • プロデューサー

    Mvria

  • 共同プロデューサー

    suzuro

  • ミキシングエンジニア

    Mvria

  • マスタリングエンジニア

    Mvria

  • ギター

    Mvria

  • シンセサイザー

    Mvria

  • ボーカル

    suzuro

  • バックグラウンドボーカル

    Mvria

  • ピアノ

    Mvria

衝動でのジャケット写真

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衝動で

suzuro, Mvria

  • ⚫︎

    衝動で

    suzuro, Mvria

suzuro × Mvriaによるエレクトロポップ楽曲「衝動で」。

自分の感情を後回しにしたまま、今日も誰かのドラマを消費している人へ。

空気を読み続け、いつの間にか自分自身の物語の脇役になっていた──そんな日常の麻痺状態からの決別を描いた一曲。
曲中で繰り返される"愛に溺れたい"という衝動は、恋愛ではなく自己愛の奪還だ。「つまらない私は殺して」「味気ない私も生かして」──少女の頃に持っていた燃えたぎる感情を、もう一度自分自身に向けること。"どうせ死ぬから"という一節は諦めではなく、だからこそ今衝動のままに生きるという宣言である。

作詞・作曲・ボーカルをsuzuro、アレンジ・クワイヤ・ミックス・マスタリングをMvriaが手がけ、冷たいシンセと無機質なビートが感情の抑圧を体現しながら、一気に爆発する。

過去プレイリストイン

衝動で

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月30日

アーティスト情報

  • suzuro

    シンガーソングクリエイター:suzuro(スズロ)。 2023年4月、繊細かつ芯を持つアバンギャルドなダークポップ「LIKE GENIUS」を発表して活動スタート。 歌唱・作詞・作曲・編曲・ミックス・マスタリングまでを自ら手掛ける。 幼少期からクラシックやR&B、EDMに傾倒してきた経験から、生楽器と電子楽器を融合した「上品ダーク」というサウンドコンセプトを掲げている。 5th シングル『nightmare』はSpotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」に異例の10週連続リストインして話題に。6thシングル『RA-TA-TURILA』は同プレイリストのTOPカバーに選出された。また、7thシングル『yokogao.』はSpotify公式プレイリスト「RADAR:EarlyNoise」にも選出された。

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