神戸の街のジャケット写真

歌詞

黒いピアス

さゆに!

…

帽子の鍔を横向きにしたあの日

容姿が綺麗だと異常に思ったんだあの時

あなたは私にいつも話してくれた

好きなバンドの曲の事とか

無理矢理付き合わされたんだ

あなたが好きだったバンドのライブ

でもいつの間にか

その曲が耳から離れないんだよ

あなたが置いてった

小説の最後のページをめくって

あなたの匂いを探してるの

私があげた

黒いピアスは

どうせ

あなたは

捨てているんでしょう

…

あなたが私に好きと言ったあの日

素肌が蕩けて春に染まったんだあの時

あなたは私にいつも教えてくれた

私の知らない事とか

無理矢理付き合ってもらった

私が好きだったバンドのライブ

でもいつの間にか

その曲がもう聴けなくなったの

あなたが置いてった

小説の最後のページをめくっても

あなたの匂いは無かったの

埃を被った本の表紙だけが

まだ

残っているんだよ。

会いたいなんて言わないよ

IQOSはもう辞めたよ

あなたと吸う時間は今は

もう無いから

あの時が懐かしいて思ってしまって

その時点で過去を

美化しているの。

…

あなたが置いてった

小説は

ハッピーエンドで

終わっていたんだ

私があげた

黒いピアスは

どうせあなたは

捨てているんでしょ

あなたが置いてった

小説の最後のページをめくって

あなたの匂いを探してるの

あなたからもらった

白いピアスは

まだ

私つけて、

待っているからさ。

会いたいなんて言わないよ

IQOSはもう辞めたよ

あなたと吸う時間は今は

もう無いから

あの時が懐かしいて思ってしまって

その時点で過去を

美化しているの。

…

  • 作詞者

    良紀

  • 作曲者

    さゆに!

神戸の街のジャケット写真

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神戸という街を私の中で消化し、記憶に残すための楽曲です。「神戸の街 」「パンにはジャムと少量の愛を」の楽曲は、POPとROCKを合わせることにより神戸のカルチャーを表現しました。「黒いピアス」「君の小説」の楽曲は、ギターロックに色恋的歌詞を綴り、神戸の街で流れていった青春時代を表現しています。

アーティスト情報

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