十六夜のジャケット写真

歌詞

十六夜

LIT MOON

♪

終電前の改札で

またねと君は手を振る

その先へ向かう切符は

まだ持てないまま

どうでもいいことばかり

話すだけでよかったのに

この気持ち止められない

どれだけ遠くても

好きになるほど

霧がかかっていく景色

君へと続くレールが途切れていても

引き返せない

終着駅は君だけでいい

今最終列車に飛び乗って

月明かり照らしてその先を

幻想でもいい

嗚呼 深夜0時 君の

最寄駅で降りた

知らない街が何故か

懐かしくて

風が運ぶ君の

残り香を頼りに

あてもなく恋してる

♪

君を想い出すたび

夜風が胸すり抜ける

「会いたい」の言葉さえも

飲み込んで消えた

人通りのない駅前で待ってる

帰る場所などない君のところ以外

気づいてよ

執着と愛似て非なるもの

行き着く先はわからない

月明かり照らして真実を

残酷でもいい

嗚呼 空が白み 月が

太陽に隠れていく

眩しい光が目に

痛く沁みる

時よ戻れ 君が

隣にいた昨日に

あてもなく恋してる

♪

君の名前

呼ばせて

十六夜月とて、美しきもの。

ねぇ こっちを向いてよ

終着駅は君だけでいい

今最終列車に飛び乗って

月明かり照らしてその先を

幻想でもいい

嗚呼 深夜0時 君の

最寄駅で降りた

知らない街が何故か

懐かしくて

風が運ぶ君の

残り香を頼りに

あてもなく恋してる

♪

  • 作詞者

    yuum

  • 作曲者

    yuum

  • プロデューサー

    Ks

  • ボーカル

    LIT MOON

十六夜のジャケット写真

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    十六夜

    LIT MOON

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    十六夜 (Instrumental)

    LIT MOON

愛と執着のあいだで揺れる恋心を、夜の情景とともに描いた一曲。
歌謡曲のエッセンスを感じさせる切ないメロディに、力強いダンスパートが重なり、静かな余韻から熱を帯びた展開へと表情を変えていく。届かない想いと、それでも惹かれてしまう心。その揺らぎを、緩急のある楽曲構成で鮮やかに映し出す。
満ちた月を過ぎてもなお美しい十六夜のように、叶わないかもしれない恋にも消えない輝きがある。幻想でも、残酷な真実でも、君を求めてしまう心を綴り、月明かりの淡さと恋に焦がれる情熱が交差する、切なくも美しい、ドラマティックなダンスナンバー。

アーティスト情報

  • LIT MOON

    2022年に開催された「超IDOLオーディション」で、約1,000人の応募者の中から選ばれたメンバーによって結成された、次世代を担う注目のアイドルグループ。 TikTokで1,000万回以上の再生を記録した「親愛なるおまいつ」をはじめ、話題曲を次々と発表。幅広い層に支持を広げながら、存在感を高めてきた。 その勢いのまま、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)や@JAMなど国内有数の大型フェスに出演。2025年にはZepp Shinjukuでの2周年ワンマンライブを成功させ、ライブパフォーマンスでも確かな評価を築く。 2025年8月には、「神宮外苑花火大会」神宮球場ステージにてオープニングアクトを務め、約3万人の観客を前に堂々たるパフォーマンスを披露。 次世代を担う注目グループとして躍進を続けている。

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