忘れないで、きみ自身をのジャケット写真

歌詞

忘れないで、きみ自身を

ミモザの約束

きみは今日

一冊の本に出逢った

その本は装丁からフォント

挿絵のイラストまで

すべて自分の理想

そのものだった

もちろんきみはウキウキと

手にとって、レジへかける

それはまるで

こどもの頃にかえったように

さて、ここで質問だ

きみはいったい

何の本を選んだんだい?

ぼくに教えてほしいんだ

きみの一番好きなこと

こどもの頃のきみは

今でもきみのなかにいるかな

やぁ、元気でやってるかい?

そういって、きみに声をかけて

嬉しそうに心から笑うその笑顔に

ぼくは心のなかでキスをする

期待して、いいんだよ

希望の光は手のなかさ

ぼくらはいつも自由に泳げる

世界をまたにかけられる

トクベツな生きものだから

だから、笑って

どうか、笑顔で

きみが大人になっても

きみ自身を、忘れないように

  • 作詞者

    ミモザの約束

  • 作曲者

    ミモザの約束

  • プロデューサー

    ミモザの約束

  • 共同プロデューサー

    ミモザの約束

  • グラフィックデザイン

    ミモザの約束

  • ボーカル

    ミモザの約束

  • その他の楽器

    ミモザの約束

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    忘れないで、きみ自身を

    ミモザの約束

『忘れないで、きみ自身を』
作詞・作曲・ボーカル:ミモザの約束(Mimosa Pledge)
レーベル:fragrant olive

「知りたがり屋のハーティー教授」の問いかけから広がったこの楽曲の世界は、子どもの頃の「好き」を、 大人になっても忘れないでほしいと願う、密かな想いを作品に託しています。 本との出逢いをきっかけに、自分の原点と向き合う 優しいヒーリング・ポエトリーソング。 柔らかな語りと温かなメロディが、 あなたの記憶をそっと包み込みます。

アーティスト情報

fragrant olive

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