ゆっくり晴れる十二の歌のジャケット写真

歌詞

窓辺の予感

Nocturne Echo

今日のことは

今日はここまででいい

片づけきれない気持ちも

そのまま置いていこう

カーテンのすき間

やわらかい光が

すこしだけ肩の力

抜いてくれるみたい

閉じた目の奥で

まだ揺れてる空

名前のないまま

そっと眠らせて

明日の空へ

少しだけ期待して

明日の空へ

軽く手を伸ばす

大丈夫、たぶん

いい風が来る

窓辺のままで

おやすみ、またね

靴をぬいだ床に

小さな音がして

終わった一日が

静かに息をする

遠くの信号も

見えないくらいで

今夜は急がずに

夢の入口へ

うまく言えないこと

抱えたままで

きらめく前触れを

待ってみようか

明日の空へ

少しだけ期待して

明日の空へ

軽く手を伸ばす

大丈夫、たぶん

いい風が来る

窓辺のままで

おやすみ、またね

答えはまだ

見つからなくても

朝になれば

色が変わるから

ゆっくりでいい

ほどけるみたいに

心の奥へ

やさしく灯して

明日の空へ

少しだけ期待して

明日の空へ

軽く手を伸ばす

今日のつづきも

きっと悪くない

窓辺のままで

おやすみ、またね

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

ゆっくり晴れる十二の歌のジャケット写真

Nocturne Echo の“窓辺の予感”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

少し落ち込んだ日や、悩みで心が重い日にそっと寄り添う、日本語女性ボーカルのやさしいポップアルバム。

明るいエレクトリックピアノ、軽いアコースティックギター、控えめに弾むビートと透明感のあるシンセを軸に、深呼吸、朝のカーテン、靴を履く小さな決意、雨あがりの道、帰り道の灯りなど、日常の景色を通して気分が少し軽くなる瞬間を描く12曲。

強く急かすのではなく、無理をしないままもう一歩を踏み出せるような、爽やかさとリラックス感をあわせ持つ作品。

アーティスト情報

Nocturne Echo

"