

太陽が落ちるころ 街がゆっくり踊りだす
窓からこぼれるリズム 足元まで流れてくる
名前も知らない誰かが 笑って手を振る
それだけで 夜が少し明るくなる
ドラムが呼んでる 遠くから
心の奥の 古い鼓動を
言葉なんていらないよ
体がもう知ってるから
火みたいなビートで
胸がひらく夜
ここにいるみんなで
風を回していく
月が高くなるころ 汗が星みたいに光る
誰かの歌のかけらが 空へ高く跳ねる
悲しい日もあったけど 今日は置いていこう
この輪の中で また歩きだせる
ドラムが呼んでる 遠くから
眠っていた 夢の名前を
肩を揺らして 声を上げて
夜をもう一度 生まれさせる
火みたいなビートで
胸がひらく夜
ここにいるみんなで
風を回していく
回れ 回れ このリズム
砂の上でも 街の中でも
朝日が来るまで
踊り続けよう
回れ 回れ この命
太鼓の音と 同じ速さで
遠い国でも
同じ空の下で
- 作詞者
Valerie Enfield, Yewande
- 作曲者
Valerie Enfield
- プロデューサー
Valerie Enfield
- 共同プロデューサー
Yewande
- ドラム
Valerie Enfield
- キーボード
Valerie Enfield
- シンセサイザー
Valerie Enfield
- ボーカル
Yewande
- バックグラウンドボーカル
Yewande
- プログラミング
Valerie Enfield, Yewande

Valerie Enfield の“iinkanyei, Umjuliko noMdanso (feat. Yewande)”を
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- ⚫︎
iinkanyei, Umjuliko noMdanso (feat. Yewande)
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Addis at Dusk (feat. Yewande)
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Jazz is Ancient, Jazz is New! (feat. Yewande)
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D.T.M.1991 (feat. Yewande)
Valerie Enfield
タイトルの「Izinkanyezi, Umjuluko noMdanso」は、ズールー語で”星々の旋回、そしてダンス”を意味します。
夕暮れから始まり夜明けへと続くダンスと祝祭の時間・・力強いドラムと躍動するビートに導かれ、見知らぬ人々がひとつの輪となって踊り、喜びを分かち合います。
悲しみや孤独を乗り越え、音楽を通じて人と人がつながる瞬間を、温かく開放的な視点で表現したアフロ・ダンスポップです。
他3曲収録



