kusariuta Front Cover

Lyric

kusariuta

ema.

まわれ まわれ 夜の月

誰が後ろに いるのでしょう

私の心 ほどけていく

知らない声が 響いてる

悲しみよりも 生ぬるい

誰かの歌に 溶けてしまえ

ひとつ ふたつ 数えたら

影がひとつ 増えました

重ねる命 拭えない

幻ばかり 集めても

確かなものは なにひとつ

笑うあなたの 目だけなの

開けて 開けて その扉

人が通れば 横切るか

ひび割れた夢 破れても

叫んでみせる 喉が裂けても

この身体ごと 崩れても

まだ あなたに 届きたい

いちど にど 踏みしめて

跡を残さず 抜けました

赤い炎で 償って

青い口づけ 求めてる

壊れそうな 世界でも

命を預けて 踊りたい

ねえねえ 聞いたか 不思議な声

あれは どこの 重ね歌

何も言えずに 耳塞ぐ

涙でにじむ 孤独でも

心の中で 繰り返す

あの歌がまだ 止まないの

まわれ まわれ 夜の月

終わりの時は 知らぬまま

  • Lyricist

    ema.

  • Composer

    ema.

  • Producer

    ema.

  • Vocals

    ema.

kusariuta Front Cover

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