

腫れた目 ラメを残した
過ぎる日々に俯いたまま
乾いたそよ風に拍を
合わせて揺れる草木
「じゃあね」 杜撰な最後
降り出す夕立 じめついたまま秋を迎えて
あぁこの泣き出しそうな毎日を
取り繕うとする有様
「もしも」には触れないでいよう
望みも言えなくなるなら
荒れ果て知らずの関係
望む二人のためのさよなら
名残を濁すあなたと
花火に色づく街
不完全 互いの最後
幅も忘れたセミダブルのベッド残して
あぁこの霞む記憶の限りを
冷える夜にそっと焚べて
思い出さぬように消すこともさえも
どういうわけかできないまま
あぁもう秋風が身に沁む頃
耳元で踊る蝉の音
侘しさ少し混ぜた黄金色
見えてるかな
どこか麻痺してたようなあの恋を
忘れようとする涙が
汗ばむ肌を伝うこの夏も
終わりを告げる頃合いかな
- Lyricist
Toma
- Composer
Toma
- Producer
Toma
- Vocals
HATSUNE MIKU
- Background Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Fall and Sky (feat. HATSUNE MIKU) by Toma
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Fall and Sky (feat. HATSUNE MIKU)
Toma



