奇跡が降る夜に -love-のジャケット写真

奇跡が降る夜に -love-

SARAH, saya & Mizuki Youri

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トラックリスト

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VOCALOIDで作成したsaya&Mizuki Youriの5枚目の シングル「奇跡が降る夜に」。

「ごめんね」と「ありがとう」から始まった、終わることを知らない奇跡の物語。不器用な二人の距離を溶かしたのは、ひたむきな輝きと、枯れない愛の雨でした。

日常の何気ない瞬間に隠された愛おしさ、そして大切な人への真っ直ぐな想いが描かれたこの楽曲。

この歌には「自己開示」と「無償の愛」という、人が人を愛する上での普遍的なテーマが見えてきます。

■「祈り」という名の無償の愛

「祈り」とは、単なる神頼みではなく、「何があっても君の幸せを願う」という強い意志(=無償の愛)のことではないでしょうか。

「どんな困難もどこ吹く風」と言い切れる圧倒的な肯定感 で見守る強さ。

「止まる事など知らない」「終わる事など知らない」という言葉の通り、枯れることのない無限の愛。

主人公の想いが「祈り」へと昇華した瞬間から、二人の未来は運命のように動き出します。

■躊躇いを溶かす「受け止める覚悟」

誰しも、心の中に「言いたくても言えない気持ち」を抱えて葛藤することがあります。

主人公はそれを見逃さず、「どんな未来でも受け止めるから、躊躇わずに見せてほしい」と告げます。

不器用ながらも精一杯生きて、正直な自分をさらけ出してきた二人。

「君の背中の温もり」が、互いの心の壁や躊躇いを優しく溶かしていく情景は、非常に官能的でありながらも、深い信頼関係を感じさせます。


「祈るよ君の永遠の幸せ 僕らの調べは奏で始めた」

願いは祈りとなり、祈りは光へと変わっていく。

どんな夜にも、希望の灯は消えない。
心を開いたその先に待つ、やさしい奇跡の瞬間へ。

聴く人の心にも、温かい愛と奇跡の雨を降らせてくれるような、至高のライフソング(人間讃歌)になってもらえれば幸いです。

アーティスト情報