SUMMER FRAMESのジャケット写真

歌詞

Thunder storm

KIRITAN PRODUCE

静けさのあとには

冷たい風が流れてる

さっきまでの陽射しはどこへ

ビルの影が夜を呼ぶ

ひとつ ふたつ

ガラスを叩く Rain drops

空が息を吸い込んで

Thunder storm

始まりを告げる

荒れ狂う雨風

雷鳴が街を揺らす

ネオンの灯り 一瞬消えて

ざわめきさえ遠くなる

Everything changed tonight…

約束の時間に間に合わない

カンスイした歩道を駆け抜ける

水しぶき あげながら

I’m running to you

もうどうなってもいいやなんて

投げやりな気持ちだったけど

軒先で待つ君だけは

変わらない Smile

「ごめん」って言う前に君は笑って

「ひどい格好だね」

誰が見てもそう思うくらい

びしょ濡れのシャツとスニーカー

それでも君は僕の腕を引いて

“Come with me.”

デートはこれからでしょう?

最初に行く場所は決まってる

「服を買わなくちゃね」

私まで濡れちゃうから

そういうことだったんだ

当たり前なのに

胸の奥が少し熱くなる

Love is simple…

雨音さえ

優しく聞こえた

今日ほど突然の雨が

憎らしいと思った日はない

だけど君と歩けば

どんな空も悪くない

Through the storm

Side by side

濡れた街が

少しずつ色を取り戻していく

きっと今日という一日は

忘れられない Memory

Thunder storm

連れてきた奇跡

Rainy day

Became our sunny day

I’m always with you…

Even in the rain

  • 作詞者

    青木 浩

  • 作曲者

    青木 浩

  • プロデューサー

    青木 浩

  • ボーカル

    KIRITAN PRODUCE

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SUMMER FRAMES

夏の光、潮風、夕立、月明かり、そして恋。

『SUMMER FRAMES』は、初夏から真夏へと移りゆく季節の中で生まれる、さまざまな恋の瞬間を切り取った全10曲のオリジナルアルバムです。

待ち合わせに胸を高鳴らせる朝、突然の雨に駆け寄る二人、秘密のビーチを探すドライブ、港町のジャズバー、最終列車の別れ、月夜のテラス、夜明けまで語り合う静かな時間――。

まるで一冊のフォトアルバムをめくるように、ひと夏の景色と想い出が一曲ずつ鮮やかによみがえります。

80年代ポップスを思わせる爽やかなメロディ、メロウなサウンド、心地よいコーラスワークと、現代的なアレンジが織りなすサマー・ポップ・コレクション。

この夏、あなたの大切な一枚になりますように。

アーティスト情報

  • KIRITAN PRODUCE

    作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイル。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。

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