SUMMER FRAMESのジャケット写真

歌詞

Last Train

KIRITAN PRODUCE

最終の駅で何も言わず

線路の向こうを見つめる二人

次の列車が滑り込めば

何を伝えればいいの?

スマホがあるこの時代でも

昔の遠距離みたいだね

声はいつでも届くのに

温もりだけが足りなくて

Tonight

You're next to me

今だけは 時間が止まればいい

扉が静かに開くたび

胸の鼓動が速くなる

触れていた指先が

少しずつ離れていく

Don't leave me tonight

停車した列車の窓に

街のネオンが流れてる

駅に響くアナウンスさえ

遠い波の音みたい

「すぐ会えるよ」

その一言が

私には遠すぎるから

One more minute

Stay with me

涙だけ

夜風に溶けていく

ホームと列車を隔てる

細い白いライン

越えられない距離なんて

ほんの数歩なのに

今なら飛び乗れるって

心だけ叫んでいた

別れの時間は

どうしてこんなに早いの?

You're fading away

走り出す列車を

見送るしかできなくて

窓越しに小さくなる

あなたの笑顔

風が髪を乱しても

追いかけられない

Midnight blue

Only you

ホームから人影が

少しずつ消えていく

夜だけが

静かに残される

振り向いても

見えるのは

赤いテールランプ

遠ざかる光が

胸の奥を締めつける

Last Train

運んでいくのは

あなただけじゃない

私の心も

少しだけ連れていく

One more kiss

One more smile

次に会える日まで

この夜を忘れない

Last Train

See you again

  • 作詞者

    青木 浩

  • 作曲者

    青木 浩

  • プロデューサー

    青木 浩

  • ボーカル

    KIRITAN PRODUCE

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SUMMER FRAMES

夏の光、潮風、夕立、月明かり、そして恋。

『SUMMER FRAMES』は、初夏から真夏へと移りゆく季節の中で生まれる、さまざまな恋の瞬間を切り取った全10曲のオリジナルアルバムです。

待ち合わせに胸を高鳴らせる朝、突然の雨に駆け寄る二人、秘密のビーチを探すドライブ、港町のジャズバー、最終列車の別れ、月夜のテラス、夜明けまで語り合う静かな時間――。

まるで一冊のフォトアルバムをめくるように、ひと夏の景色と想い出が一曲ずつ鮮やかによみがえります。

80年代ポップスを思わせる爽やかなメロディ、メロウなサウンド、心地よいコーラスワークと、現代的なアレンジが織りなすサマー・ポップ・コレクション。

この夏、あなたの大切な一枚になりますように。

アーティスト情報

  • KIRITAN PRODUCE

    作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイル。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。

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