SUMMER FRAMESのジャケット写真

歌詞

Blue Signal

KIRITAN PRODUCE

約束の時間なのに

まだ君は来ないまま

ローマ数字の時計だけ

静かに時を刻んでる

待たされることには

もう慣れているけれど

少しだけ遠くの空を

眺めて風を感じてた

Sunny day

Here we go

昨夜のトークは

旅の話で眠れなかったね

寝坊しただけかな?

既読のつかない画面

胸が少しだけ

ざわめいている

今日の行き先は南の島

ずっと前から描いてた Dream

青い空も

白い波も

二人を待っている

You're my sunshine

Let's fly away

楽しみすぎる君のこと

誰より知っているから

そんなところも

愛しく思えるよ

遠くで揺れるスーツケース

慌てた足取りが見えた

転ばないでと願いながら

思わず笑ってしまう

信号の向こうから

僕を呼ぶその声

大きく手を振る姿が

朝日にきらめいてる

Run to me

Smile again

青へ変わる

カウントダウン

同じタイミングで

駆け出した

だけど中央分離帯で

思わず立ち止まる二人

顔を見合わせて笑えば

それだけで旅が始まる

次の青信号が灯ったら

手をつないで歩き出そう

南へ向かう風が

未来まで運んでいく

Blue Signal

Take my hand

胸いっぱいの期待を

スーツケースに詰め込んで

君の笑顔が

今日いちばん眩しい

Let's go together

Summer Paradise

始まりの一歩は

いつでも君と

Blue Signal

Our journey starts today

  • 作詞者

    青木 浩

  • 作曲者

    青木 浩

  • プロデューサー

    青木 浩

  • ボーカル

    KIRITAN PRODUCE

SUMMER FRAMESのジャケット写真

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SUMMER FRAMES

夏の光、潮風、夕立、月明かり、そして恋。

『SUMMER FRAMES』は、初夏から真夏へと移りゆく季節の中で生まれる、さまざまな恋の瞬間を切り取った全10曲のオリジナルアルバムです。

待ち合わせに胸を高鳴らせる朝、突然の雨に駆け寄る二人、秘密のビーチを探すドライブ、港町のジャズバー、最終列車の別れ、月夜のテラス、夜明けまで語り合う静かな時間――。

まるで一冊のフォトアルバムをめくるように、ひと夏の景色と想い出が一曲ずつ鮮やかによみがえります。

80年代ポップスを思わせる爽やかなメロディ、メロウなサウンド、心地よいコーラスワークと、現代的なアレンジが織りなすサマー・ポップ・コレクション。

この夏、あなたの大切な一枚になりますように。

アーティスト情報

  • KIRITAN PRODUCE

    作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイル。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。

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