SUMMER FRAMESのジャケット写真

歌詞

Until Sunrise

KIRITAN PRODUCE

今夜はなぜだか

眠りたくない気分さ

理由なんてないけれど

ただ君といたいだけ

窓の向こうを

終電が走り抜けて

静かな街に

夏の夜が降りてくる

Stay tonight

Don't say goodbye

朝まで少しだけ

僕に付き合ってくれる?

好きなお酒を用意して

君の話を聞くよ

笑顔もため息も全部

夜明けまで預かるから

今夜は君といたいんだ

少しわがままだけど

もし退屈なら

頷くだけでもいい

眠くなったら

そっと肩を貸すよ

Stay with me

Till the sunrise

時間まで

ゆっくり流れていく

思い出話をひとつずつ

グラスに浮かべながら

「あの夏、覚えてる?」

笑い声が部屋を満たす

窓の向こうには

青みを帯びた夜空

月だけが静かに

僕らを見守っている

Only you

Only tonight

部屋の灯りを少し落として

流れるレコードのメロディー

言葉が途切れても

沈黙さえ心地いい

君がうとうとし始めて

肩にもたれたその瞬間

この時間が

ずっと続けばいいと思った

カーテンの隙間から

朝の光が差し込んでくる

夜はいつしか

優しい朝へ変わる

「付き合わせてごめんね」

そう笑う君に

首を横へ振る

Good morning

My summer love

朝食は僕が作るよ

コーヒーの香りを添えて

何気ないこの時間が

一番の贈りものだから

Until Sunrise

Forever starts today

夏の始まりを

君と迎えよう

  • 作詞者

    青木 浩

  • 作曲者

    青木 浩

  • プロデューサー

    青木 浩

  • ボーカル

    KIRITAN PRODUCE

SUMMER FRAMESのジャケット写真

KIRITAN PRODUCE の“Until Sunrise”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

SUMMER FRAMES

夏の光、潮風、夕立、月明かり、そして恋。

『SUMMER FRAMES』は、初夏から真夏へと移りゆく季節の中で生まれる、さまざまな恋の瞬間を切り取った全10曲のオリジナルアルバムです。

待ち合わせに胸を高鳴らせる朝、突然の雨に駆け寄る二人、秘密のビーチを探すドライブ、港町のジャズバー、最終列車の別れ、月夜のテラス、夜明けまで語り合う静かな時間――。

まるで一冊のフォトアルバムをめくるように、ひと夏の景色と想い出が一曲ずつ鮮やかによみがえります。

80年代ポップスを思わせる爽やかなメロディ、メロウなサウンド、心地よいコーラスワークと、現代的なアレンジが織りなすサマー・ポップ・コレクション。

この夏、あなたの大切な一枚になりますように。

アーティスト情報

  • KIRITAN PRODUCE

    作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイル。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。

    アーティストページへ


    KIRITAN PRODUCEの他のリリース
"