

頼られるのは嬉しいよね
だから想像以上のチカラを
ここぞとばかりに発揮させる
でも限度があるのは知ってる
闘いの後の反動がすごいから
育ての爺さんが言った
「チカラ任せに生きるんじゃない」
俺に似合わない アドバイスだ
みんなの"勇者"じゃない
自覚をしているからこそ
頑張りたくなる
みんなの"賢者"じゃない
日々の経験からそう
寄り添いたくなる
ハダカになれば ただの人間なのに
任されるのは嬉しいよね
それは"背中を預ける"の意味を
比喩とばかりに聴こえてる
けど限度があるのは知ってる
失態の後の反動はムゴいから
占いの婆さんは言った
「タニン任せにするんじゃない」
俺に似合わない アドバイスだ
みんなの"勇者"じゃない
自覚をしているからこそ
頑張りたくなる
みんなの"賢者"じゃない
日々の経験からそう
寄り添いたくなる
裸になれば ただの人間なのに
歩いてるむらびとは言った
「魔王倒せるよ…キミなら!!」
…ボクに似合わない励ましだ
みんなの"勇者"じゃない
自覚をしているからこそ
頑張りたくなる
みんなの"賢者"じゃない
日々の経験からそう
寄り添いたくなる
ハダカになれば ただの人間なのに
- 作詞者
福原貴弘
- 作曲者
福原貴弘
- プロデューサー
福原貴弘
- プログラミング
福原貴弘

福原貴弘 の“勇者”を
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- ⚫︎
勇者
福原貴弘
福原貴弘の第3作目「Life Quest」より、「勇者」をオリジナルミックスとして配信。
「みんなの"勇者"じゃない、自覚をしてるからこそ頑張りたくなる。
みんなの"賢者"じゃない、日々の経験からそう寄り添いたくなる。」
僕はただハダカになればただの人間だ。
だけどもみんなの何かでありたい。
アーティスト情報
福原貴弘
自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。
福原貴弘の他のリリース



