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詩人・青木研治が描く、通勤電車という日常の風景の中に残された感情の記憶。 毎日同じ時間、同じ車両で見かけていた「あなた」は、桜が街を淡く染める頃、ある日ふいに見えなくなる。
キモトシゲルの情緒的な旋律と、Acore soundsによる都会的なバックトラックが、その「不在」の気配を鮮やかにすくい上げる。
印象的なサビのフレーズに乗せて、春の訪れとともに行き場をなくした想いが駆け抜ける、切なくも美しいミディアム・ナンバー。音声配信アプリSpoonのイベントから生まれたコラボレーション作品です。
情景が浮かぶ詩ときれいなメロディー、日常のちょっとした感情を歌に乗せる、浜松発のシンガーソングライター・キモトシゲル。バンド・Storyのリーダー兼ボーカルとしての活動と並行し、ソロでの弾き語りをメインに展開。ルーパー・エフェクトを駆使した足技系アーティストとしても知られている。2016年から3年間、マレーシアを拠点に東南アジアで活動。Storyとして3枚のCDをリリースし、ソロでも精力的に楽曲制作中。現在は浜松市を拠点に、ライブハウスやカフェでの演奏、オンラインライブ配信など、多様な形で音楽を届けている。聴く人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲で、新たなファンを増やし続けている。
キモトシゲル