花が鳴ったのジャケット写真

歌詞

花が鳴った

dibeloppa

わかり始めてたのはいつからだっけな

最初から期待はしてなかったか

私がいなくても変わらないかな

あなたがいなくなった街も綺麗だ

ああ、もう無理なんだろうな

気づいたら少し楽になったんだ

はじめの一歩の続きが

それはそれは下手くそで

あなたにあって私になくて

他の人にはあるもの

それがなんなのか知りたかった

同じ場所に置いてほしかった

踏み締めて 噛み締めて

「酸いも甘いも」の「酸い」ばっか

分かってる あなたの隣

花、ひとつ咲いていた

どうせ終わるくせにまた春が来た

季節は巡るのだ 頼んでないのに

期待は追い出した くしゃみと一緒に

後悔は閉じ込めた 本音と一緒に

風がなきゃ揺れられない花びらが

明日を見ようと進んで地面に舞い落ちる

その時 鳴ってしまったんだ

あなたにあって 私にあって

他の人にはないもの

それがなんなのか知りたかった

ちゃんとそれがあったはずなんだ

あなたがいなきゃ揺れられない

私が鳴らした音が

巡り巡ってあなたの中

何かを咲かせてたらいいな

諦めて 逃げ出して

それしかできなかった私が

歩いてた誰かの轍

花、ひとつ咲いていた

私の花だって思っていいかな

  • 作詞者

    坂野右京

  • 作曲者

    坂野右京

  • プロデューサー

    dibeloppa

  • ギター

    坂野右京

  • ベースギター

    白澤響

  • ドラム

    IKKI

  • ボーカル

    坂野右京

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    花が鳴った

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