

夏の夜を 君と走る
窓を開けて 風を浴びる
行き先なんて どこでもいい
君が隣にいればいい
朝が来るまで 帰りたくない
このままずっと 笑っていたい
街の明かりが消える頃まで
二人の夏を走っていたい
コンビニで買った 冷たいサイダー
君の好きな曲を 少し上げた
見慣れた街も 夜になるだけで
知らない場所に 変わって見えた
次の信号を 右に曲がって
海まで行こうと 君が笑った
決めてなかった 今日の続きが
急に特別に なっていった
夏の夜を 君と走る
窓を開けて 風を浴びる
行き先なんて どこでもいい
君が隣にいればいい
朝が来るまで 帰りたくない
このままずっと 笑っていたい
街の明かりが消える頃まで
二人の夏を走っていたい
海沿いの道 窓から見えた
暗い水平線と 遠くの光
話が止まった 静かな時間も
君といるなら 嫌じゃなかった
帰る時間が 近づくたびに
わざと遠くの道を選んだ
眠そうな君が 笑っているから
もう少しだけ 走っていたい
夏の夜を 君と走る
窓を開けて 風を浴びる
行き先なんて どこでもいい
君が隣にいればいい
朝が来るまで 帰りたくない
このままずっと 笑っていたい
街の明かりが消える頃まで
二人の夏を走っていたい
夜が明けたら 終わってしまう
だから今だけ 止まらないで
今年の夏を 思い出すたび
君の横顔が 浮かぶように
朝が来るまで 帰りたくない
君の隣で 夏を見ていたい
- Lyricist
yolu
- Composer
yolu
- Producer
yolu
- Vocals
yolu

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Until Morning Comes
yolu



