

疲れきった身体でお布団にダイブ
「今日も一日お疲れ様」
君の温もりが僕の味方
ただいま僕の「ミカタ」
冷たい君の雫が僕に染みた
誰も知らない君の嘘
僕も一緒に包んであげる
冷たい君の素肌が僕に触れた
僕にしか見せない君の顔
目を閉じれば夢の魔法
茶色くくすんだローズの花びらが落ちた
冷え切った僕でよければ
あなたを少し温めるから
疲れきった身体でまた君を抱く
なんてみっともない姿で
君の当たり障りの無さが
全てを許してくれた
疲れきった身体でバタンと倒れていく
「今日も一日お疲れ様」
君の温もりが僕の味方
ただいま僕の「ミカタ」
冷たい雨に打たれて帰ってきた君
月の明かりも眠る夜
ボロボロの身体
またあの夢の彼方
茶色く枯れたローズの花びらが散った
冷え切ったままなんだ僕は
あなたがいてくれなければ
< 演奏 >
悲しい君の雫が僕に染みた
全部僕が受け止めてあげる
大丈夫だから
どうせすぐ乾くから
疲れきった身体で今日も君のもとへ
めちゃくちゃな毎日だけど
君のささやく静寂が
全てを忘れさせてくれた
疲れきった身体でお布団にダイブ
「今日も一日お疲れ様」
君の温もりが僕の味方
ただいま僕の「ミカタ」
今日も君に頼ってしまった
< 演奏 >
少し明るく見えた夜空
- 作詞者
清田郁広
- 作曲者
清田郁広
- プロデューサー
清田郁広
- キーボード
清田郁広
- ボーカル
清田郁広

清田郁広 の“お布団”を
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