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歌詞

指先のレクイエム (Ballad Ver.)

ひな姫

静かな鍵盤の音が 夜に溶けていく

誰もいない部屋の隅 指先が震えてる

言葉はもう届かない

ただ息を潜めていた

痛みの形を撫でながら

心を確かめる

君の名を呼ぶたびに

涙が頬を伝う

消えないぬくもりだけが

今も私を照らす

指先で描いた愛が 崩れて消える夜

I don’t care もう戻れなくても

この声で君に届くなら

No more fear 沈黙を裂いて

「生きてる」と伝えたい

時の隙間に落ちた夢

拾い上げる勇気もなくて

白い月が見下ろす空

願いを閉じ込めた

優しい嘘を重ねても

救われないと知っていた

それでも君の幻に

手を伸ばしてしまう

[Chorus]

指先で触れた記憶 まだ消えないまま

I don’t care 涙の意味さえ

今はただ 静かに抱きしめ

No more lies 君を想って

「ありがとう」と呟いた

夜の底で微笑んだ

あの日の声が聴こえる

痛みも愛も すべてが

この歌に溶けていく

鍵盤の音が止まるころ

指先に残る温度

それが私のレクイエム

もう一度、君を想う——

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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