あしたへのジャケット写真

歌詞

あしたへ

宙耳

駅前の見慣れたビル

解体工事をしている

隙間から二人を照らす夕陽

赤く赤く

いつか思い出してくれるなら

気楽な僕がいいから

寂しさを逆さ吊りにして

笑う笑う

ありったけの愛を込めて送り出すよ

君を僕のいない明日へ

そして一人上を向いて歩き出すよ

僕は君のいない明日へ

今までのどんな姿より

去り際手を振る仕草が

一番綺麗に見えるなんて

揺れる揺れる

誰かの未来をこれほど

想えるのは初めてだから

野暮な望みは鼻歌にでもして

捨てる捨てる

ありったけの愛を込めて送り出すよ

君を僕のいない明日へ

そして一人上を向いて歩き出すよ

僕は君のいない明日へ

ありったけの愛を込めて送り出すよ

君を僕のいない明日へ

そして一人上を向いて歩き出すよ

僕は君のいない明日へ

  • 作詞者

    Nika

  • 作曲者

    Nika

  • プロデューサー

    宙耳

  • ギター

    宙耳

  • ボーカル

    宙耳

あしたへのジャケット写真

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