

歌詞
氷雪の少女
エルム凪, Ether
物悲しげな空
白雪の地を踏みて
凍える花や木々たち
指で触れ 氷つく
私の歌声は
吹雪く音に消えてく
温かい地求めるも
白の世界が覆う
冷たい扉開け放ちて
彩の無い部屋で一人
鮮やかな絵の具 壁一面塗り
私の夢を 描いて眠るわ
降り積もる雪 道無き道を
足跡さえ残らず
誰もいない 心も冷えて
『どうして 私だけなの?』
吹き付ける雪 共鳴する空
これじゃあ もう変われないよ
芽吹く事も 出来ず埋もれて
いつか…いつかを待つだけなんて
閉じた瞼 開けないわ
目覚めれば きっと 溶けている
それは願い それは幻
でも信じてみようと思ったの
降り積もる雪 手の平で溶け
大地が 根をめぐらせ
凍えていた 花や木々たち
生命が 空へ届けた
降り注ぐのは 小鳥の音色
開いた瞳の中
淡く咲いた 桜の並木
夢でも幻でもないわ
温かな雪 心の中に
そっと溶けて満ちてく
- 作詞者
エルム凪
- 作曲者
EtherRyo

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Edel clyas mst 夢幻ノ導
エルム凪, Ether
作曲家【EtherRyo】とボーカリスト【エルム凪】による、
ファンタジー系同人音楽サークル『Ether(エーテル)』のミニアルバム。
ファンタジー・和風・3拍子バラードの3曲入り。
アーティスト情報
エルム凪
ゲーム音楽と民族楽曲が大好きなボーカリストの【エルム凪】です。 ファンタジー系、造語多重コーラスを主体に音楽活動をしてます。
エルム凪の他のリリース
Ether



