White night Front Cover

Lyric

White night

Poppo

雪のひとひら まつげにとまる

凍えた夜に 溶けて消えた

あのときの「大丈夫」さえ

ほんとは少し 無理してたんだ

通りのチャイム にぎわう街に

ふたりの声が まざってゆく

ポケットの中 震える君の手

握ったら 少しあったかい

強くなりたい でもまだ怖い

ヒーローなんて 遠く見えるけど

それでも今は 守りたいんだ

たったひとりの 君の夜を

泣いていいよ その夜は

僕が盾になるから

泣いていいよ この夜は

僕が盾になるから

雪の下で 弱さを溶かして

ただそばで あたため合えばいい

ホワイトナイト ホワイトナイト

君を守るよ この手で

バスの止まる 柱の影で

「寒いね」って 笑った君

ふと見たライトが 眩しくて

つないだ指を 離せなくなった

胸の中の 弱さも今は

君を守る 力になる

ふたり分の 足跡を

雪がそっと 包んでいく

泣いていいよ その夜は

僕が盾になるから

泣いていいよ この夜は

僕が盾になるから

白い季節に 願いをあずけて

君の笑顔を 僕が守る

ホワイトナイト ホワイトナイト

このぬくもりが 僕の夢

眩しい明日を 怖がらないで

どんな夜も 明けてゆくから

凍える空の下 今だけは

君のために 強くなりたい

泣いていいよ その夜は

僕が盾になるから

泣いていいよ この夜は

僕が盾になるから

白い雪に 恋を重ねて

君の涙を 明日へ変える

ホワイトナイト ホワイトナイト

君を守るよ この夜全部で

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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