フラッシュバック / 体温のジャケット写真

歌詞

フラッシュバック

ニューマッセⅡ

長い下り坂の一本道のはるか先には

控えめな風が吹く穏やかな灯りの見える街

狂いはじめた日時計の影がやわらかく揺れた

何もないからさ

ここには何もないけど

君が笑う暮らしの歌を続けたいから

残された僕らは何をしてもうまくいかなくて

うっかり手を伸ばした

無責任な優しさを求めた

心の奥のあたたかいものに触れられたのなら

何もないからさ

それでも今確かに

揺るぎのない大事なものに気づけたのなら

頬が乾くスピードで自転車で走り抜けたら

大事にしてた記憶が動き出した

もうやめにしよう

失くしてから嘆くのは

今その手にある温もりを

それだけを

何もないからさ

ここには何もないけど

君が笑う暮らしの歌を愛せますように

  • 作詞者

    マツセヒロシ

  • 作曲者

    マツセヒロシ

  • レコーディングエンジニア

    ニイオカヨシキ

  • ミキシングエンジニア

    ニイオカヨシキ

  • マスタリングエンジニア

    ニイオカヨシキ

  • ギター

    マツセヒロシ

  • ドラム

    イワサキタクマ

  • ボーカル

    マツセヒロシ

  • ピアノ

    シミズアユミ

フラッシュバック / 体温のジャケット写真

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    フラッシュバック

    ニューマッセⅡ

  • 2

    体温

    ニューマッセⅡ

1stアルバム「手紙」とともに活動を再開したニューマッセⅡの新境地となるシングル「フラッシュバック / 体温」。
折り合いのつかない気持ちを整理するように綴られた言葉にはマツセヒロシの今が込められているようだ。オーガニックな質感の颯爽としたピアノの旋律とビートメイクも印象的。季節の変わり目で立ち止まってしまった誰かが一歩を踏み出せるように、と願いが込められたコンセプチュアルな作。

アーティスト情報

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