Afterglowのジャケット写真

歌詞

シリウス

オオモリヨウヘイ

透明な夜を見上げ白い溜息

星たちの声は今も煩いまま

滑稽な僕は君にどう映るの?

街明かりにぼかされた背景みたいだな

傷付くことが怖くてただ眺めていた

誰も知らない星になんて気付きもしないから

冬のダイヤモンドに

触れようと手を伸ばしてみるけど

僕らを遮るのは太陽だけじゃない

恋焦がれるほど遠く

誰よりも眩しく輝いて

どんな罰でも受けるから君を盗みたい

点と点を繋いでは名前をつけて

線になれない僕らは引き立て役

二人を繋ぐ星座を作ったとしたら

どんな形を描くだろう?

真っ新な夜に

叶うのなら君の眩しさに負けないくらい

何億光年離れても見つけられるような

永遠でも短すぎるくらいの時間を

繰り返しても消えない君は僕のシリウス

冬のダイヤモンドに

触れようと手を伸ばしてみるけど

僕らを遮るのは太陽だけじゃない

恋焦がれるほど遠く

誰よりも眩しく輝いて

どんな罰でも受けるから君を盗みたい

どんな罰でも受けるから君を離さない

  • 作詞者

    オオモリヨウヘイ

  • 作曲者

    オオモリヨウヘイ

  • レコーディングエンジニア

    池上幸太朗

  • ミキシングエンジニア

    池上幸太朗

  • マスタリングエンジニア

    池上幸太朗

  • ボーカル

    オオモリヨウヘイ

Afterglowのジャケット写真

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横浜出身のシンガーソングライター、オオモリヨウヘイによる全11曲入りアルバム『Afterglow』

言葉にできなかった気持ちや、忘れたつもりでいた記憶。日々の中に残る小さな余韻をすくい上げ、弱さを抱えながら生きる人の隣に座るように歌う。

立ち止まる日も、すぐには前を向けない夜も。そのままの自分で耳を傾けられる、あなたの日常に寄り添う一枚。

アーティスト情報

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